「でーんと構えてりゃ出会いは来る」…わけない!37歳の崖っぷち婚活バトルが本格始動!『婚活バトルフィールド37』第2話
イチオシスト
(C) 猪熊ことり/新潮社・ (c)「婚活バトルフィールド37」製作委員会『婚活バトルフィールド37』(毎週金曜24時12分、テレ東系)第2話が、1月17日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。婚活戦線を勝ち抜く武器は愛か?スペックか?37歳、正反対の二人が繰り広げる命懸けの婚活バトルコメディ!
料理コンに参加した赤木ユカ(加藤ローサ)
「赤木さん、婚活歴8年。ベテランの私と組んで損はないと思いますよ!」と自信満々に言う青島(福田麻貴・3時のヒロイン)に誘われて、赤木(加藤ローサ)は“オタク合コン”に参加した。ひたすらアニメやマンガの話しで盛り上がる参加者に赤木はついていけなかった。
青島との婚活同盟を断る赤木は、「青島と違って私は散々モテてきたし、元モデル(コミュニティー誌)で元ミスキャンパス・3位!でーんと構えてりゃ、出会いなんて向こうからやって来るって!」と言う。青島は「なるほど!それではお手並み拝見と行きましょうか!」と挑戦的に言い放った。
会社のロッカールームで後輩の別府(志田音々)から、弁護士の彼氏にプロポーズされたことを聞かされた赤木。20代のうちにプロポーズしてもらうために計画的に動いていた、という紗香の話を聞き、赤木は“料理コン”に申し込んだ。
3対3の“料理コン”に参戦した赤木は、何かにつけて青島のアドバイスを思い出しながら行動していた。赤木の目についたのは、イケメン消防士・外山(保田賢也)。しかし、最初にペアを組んだのは、赤木が“雑魚”認定した内気な公務員・内田(戸塚純貴)だった。本当は消防士にがっつきたい赤木だったが、青島が「男性陣も自分以外への対応は見ている!」と言っていたことを思い出す。
ペアチェンジでようやく外山と一緒に料理をすることになった赤木。外山は赤木に「あの…1番の彼と良くしゃべってましたけど、彼のこと気に入った感じですか?」と尋ねる。赤木は、外山が自分のことを気になっているのではないかと期待するが…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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