Aマッソ・加納、テレビ業界のパワハラ目撃「AD蹴り倒してるやん」:あちこちオードリー
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「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)2月11日(水)の放送は、Aマッソ(むらきゃみ、加納)、山崎怜奈、宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)がご来店。若林不在で春日に最大の試練!?
【動画】Aマッソ・加納、テレビ業界のパワハラ目撃「AD蹴り倒してるやん」

番組開始330回目にして最大のピンチ!若林が体調不良で欠席のため、急遽“大将”春日がMC席に座ることに。春日1人で番組を回せるのか!?

春日はオープニングトークもサクッと切り上げ、ゲストに「全員がMCの気持ちで。人の話もガンガン入っていっちゃって、なんなら振ったり回してもらって構わないから」と他力本願。
今回の企画は、本当は言いたかったけれどギリギリで飲み込んだ言葉を発表する「飲み込んだ言葉発表会」。

宮下草薙・草薙が飲み込んだ言葉は、「芸能界ってそんなスゴくないんだ」。成功者の密着ロケで「湘南美容外科」の相川佳之社長と1日を過ごしたが、「全部のやる気がなくなったロケ」だったと振り返る。

相川社長は、湘南の港に“クジラくらいデカいクルーザー”で登場。訪れた別荘は“大使館みたいなデカさ”で、海外の高級ホテルのようなインフィニティプールも備わっていた。

さらに、ロケが終わると、社長自らがヘリコプターを操縦して東京へ戻っていった。しかし、番組スタッフもヘリコプターの離陸シーン撮影に慣れていないため、風圧でカンペや帽子が吹き飛ばされ、カメラマンも姿勢を崩して撮影できず、現場はぐちゃぐちゃに。
業界人の慌てぶりと本物の富豪の姿を目の当たりにし、「芸能界ってそんなスゴくないんだ。規模が全然違う」と実感したという。

宮下は番組収録での出来事を。現場で偉いプロデューサーが芸人にキツいイジりをしてスベり、空気を凍らせた末に「ちょっと何この空気? 俺が面白くないみたいじゃーん」と責任転嫁した時に飲み込んだ言葉は、「面白くないみたいじゃなく、あなたは面白くないんだよ」。
そのプロデューサーはスタッフにもコンプライアンス的に危うい言動を。「芸人さんなんだから腕で何とかしてよ」と宮下も巻き込まれたが、「まだ僕にその腕はないです」とへつらうしかなかった。もしあの場で言い返していればスタッフを助けられたかもしれない…という思いもあるが、「ヘイトを溜める上司」が一人いることで周囲が一致団結する側面もあり、“必要な悪”であると考え直したという。

Aマッソ・加納も同じような体験を。「テレビ業界も時代が変わり、パワハラがなくなった」という話を聞いて飲み込んだ言葉が、「まだまだ全然いません?」。
自身が直接パワハラを受けることはなくなったものの、現場では「AD蹴り倒してるやん」という光景を今でも目にすることがあるという。

ここから、「ロケ後半の技術さん同士もスゴい」(草薙)、「何言ってもいいとされているカメラマンの人いません?」(加納)、「ほぼケーブルでいざこざが起きる」(宮下)と、現場でのパワハラ目撃談が続々!?

この他、現在ラジオのレギュラーを3本抱える山崎怜奈が飲み込んだ言葉は「結局、ホラン千秋さんには勝てない」。これを聞いた加納はホランの唯一の弱点を暴露!?Aマッソ・むらきゃみは、「加納が気難しそうだから」と、本人ではなく自分に確認してくるスタッフに物申す!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
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若林不在! 春日単独MCでゲストからクレーム!?

番組開始330回目にして最大のピンチ!若林が体調不良で欠席のため、急遽“大将”春日がMC席に座ることに。春日1人で番組を回せるのか!?

春日はオープニングトークもサクッと切り上げ、ゲストに「全員がMCの気持ちで。人の話もガンガン入っていっちゃって、なんなら振ったり回してもらって構わないから」と他力本願。
草薙の「全部のやる気がなくなったロケ」
今回の企画は、本当は言いたかったけれどギリギリで飲み込んだ言葉を発表する「飲み込んだ言葉発表会」。

宮下草薙・草薙が飲み込んだ言葉は、「芸能界ってそんなスゴくないんだ」。成功者の密着ロケで「湘南美容外科」の相川佳之社長と1日を過ごしたが、「全部のやる気がなくなったロケ」だったと振り返る。

相川社長は、湘南の港に“クジラくらいデカいクルーザー”で登場。訪れた別荘は“大使館みたいなデカさ”で、海外の高級ホテルのようなインフィニティプールも備わっていた。

さらに、ロケが終わると、社長自らがヘリコプターを操縦して東京へ戻っていった。しかし、番組スタッフもヘリコプターの離陸シーン撮影に慣れていないため、風圧でカンペや帽子が吹き飛ばされ、カメラマンも姿勢を崩して撮影できず、現場はぐちゃぐちゃに。
業界人の慌てぶりと本物の富豪の姿を目の当たりにし、「芸能界ってそんなスゴくないんだ。規模が全然違う」と実感したという。

宮下は番組収録での出来事を。現場で偉いプロデューサーが芸人にキツいイジりをしてスベり、空気を凍らせた末に「ちょっと何この空気? 俺が面白くないみたいじゃーん」と責任転嫁した時に飲み込んだ言葉は、「面白くないみたいじゃなく、あなたは面白くないんだよ」。
そのプロデューサーはスタッフにもコンプライアンス的に危うい言動を。「芸人さんなんだから腕で何とかしてよ」と宮下も巻き込まれたが、「まだ僕にその腕はないです」とへつらうしかなかった。もしあの場で言い返していればスタッフを助けられたかもしれない…という思いもあるが、「ヘイトを溜める上司」が一人いることで周囲が一致団結する側面もあり、“必要な悪”であると考え直したという。

Aマッソ・加納も同じような体験を。「テレビ業界も時代が変わり、パワハラがなくなった」という話を聞いて飲み込んだ言葉が、「まだまだ全然いません?」。
自身が直接パワハラを受けることはなくなったものの、現場では「AD蹴り倒してるやん」という光景を今でも目にすることがあるという。

ここから、「ロケ後半の技術さん同士もスゴい」(草薙)、「何言ってもいいとされているカメラマンの人いません?」(加納)、「ほぼケーブルでいざこざが起きる」(宮下)と、現場でのパワハラ目撃談が続々!?

この他、現在ラジオのレギュラーを3本抱える山崎怜奈が飲み込んだ言葉は「結局、ホラン千秋さんには勝てない」。これを聞いた加納はホランの唯一の弱点を暴露!?Aマッソ・むらきゃみは、「加納が気難しそうだから」と、本人ではなく自分に確認してくるスタッフに物申す!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
記事提供元:テレ東プラス
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