波瑠が銀座のバーママ役に挑戦,新ドラマ「月夜行路」麻生久美子とW主演!和服姿に反響
イチオシスト

女優の波瑠が2月11日、自身のInstagramを更新し、4月スタートの日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」で麻生久美子とW主演を務めることを報告した。「情報解禁されました!日テレ4月期水曜ドラマ『月夜行路』麻生久美子さんと主演を務めさせていただきます!お楽しみに」とつづり、ポスタービジュアルを公開した。投稿では和服姿を披露し、その美しさが大きな話題となっている。
本作は、ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説を原作とした痛快文学ロードミステリー。物語は、仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる専業主婦・沢辻涼子を中心に展開する。涼子は45歳の誕生日に夫の浮気を知り、家を飛び出した先で銀座のミックスバー「マーキームーン」のママ・野宮ルナと出会う。波瑠が演じるルナは、自称小説家志望の文学オタクで、古今東西の名作文学に精通する鋭い洞察力の持ち主だ。
ルナはわずかな会話や服装、持ち物から涼子の家族構成や夫の職業、さらには20年前の後悔まで見抜いてみせる。そして半ば強引に大阪へ連れ出すが、そこで待ち受けていたのは殺人事件だった。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎らの文学作品の知識を手がかりに、ルナは事件の真相と複雑に絡み合う人間ドラマを解き明かしていく。
波瑠が演じる野宮ルナは、トランスジェンダー女性という設定であり、知性と包容力を併せ持つ魅力的なキャラクターだ。一方、麻生久美子が演じる沢辻涼子は、かつて夢に挫折し、人生に満たされなさを抱える専業主婦。対照的な二人が出会い、ロードムービーのように物語が展開していく点も見どころとなる。
公開されたポスタービジュアルでは、波瑠の凛とした和服姿が印象的で、作品の世界観を象徴する仕上がりとなっている。コメント欄には「波瑠ちゃんおめでとうございます!!!美しすぎて今からとても楽しみです」「着物姿綺麗すぎますドラマ楽しみです!」「バーママ姿、本当に美しいです」「最高の二人やん」といった声が寄せられ、たくさんのいいねが集まっている。
波瑠と麻生久美子という実力派二人の共演で注目を集める新ドラマ「月夜行路」。文学とミステリーが交錯する新感覚の物語が、水曜夜10時のドラマ枠に新たな風を吹き込みそうだ。4月の放送開始に向け、期待はますます高まっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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