髙木菜那、銅メダルの高梨沙羅へ贈った“魂のメッセージ”に涙するファン続出
イチオシスト

元スピードスケート日本代表で五輪金メダリストの髙木菜那さん(33)が2月11日に自身のInstagramを更新し、ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅(29=クラレ)を祝福した。
投稿では「スキージャンプ混合団体銅メダル本当におめでとうございます」と称え、「沙羅ちゃんの笑顔がミラノ・コルティナオリンピックで見ることができて本当に嬉しいです」と喜びをつづった。
髙木さんは現役引退後、インタビュアーとして高梨に何度か取材を重ねてきたことも明かし、「いろんなことを乗り越え戦ってきて迎えた、この瞬間。陰ながらずっとずっと応援していたので、本当に嬉しいです」と心情を吐露。
北京大会での悔しさを乗り越え、再び大舞台で結果を残した高梨への深いリスペクトがにじむ内容となっている。
あわせて公開された写真には、黒のジャケット姿の高梨と、黒のワンピースに白のインナーを合わせた髙木さんが並んで立つ2ショットが収められている。
高梨のジャケットにはスポンサー名が並び、競技者としての存在感を感じさせる装い。一方の髙木さんは柔らかな笑顔で寄り添い、二人の穏やかな表情からは競技の枠を超えた信頼関係が伝わる。
壁を背に並ぶシンプルな構図ながら、トップアスリート同士の絆を象徴する一枚だ。
さらに髙木さんは「女子はまだラージヒルが残ってます。男子はラージヒルと新種目のスーパーチーム」と今後の種目にも言及し、「みんな自分らしいジャンプでイタリアの空を飛べますように」とTEAMJAPANへエールを送った。
ハッシュタグには「ミラノコルティナオリンピック」「スキージャンプ」と添え、競技への思いを共有。
コメント欄には「沙羅ちゃん素晴らしかったですネ北京の忘れ物を取り返して」「お〜2人共可愛いいねえ〜」「本当に笑顔が見れて嬉しいですね」「ホントおめでとう」といった祝福の声が相次ぎ、多くのファンが感動を分かち合っている。
スピードスケート界をけん引してきた髙木菜那と、長年日本スキージャンプ界を支えてきた高梨沙羅。
競技は違えど、日本を背負い世界と戦ってきた二人の笑顔は、TEAMJAPANの誇りそのものだ。
ミラノ・コルティナオリンピックはまだ続く。
日本選手団のさらなる飛躍に、熱い視線が注がれている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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