美しい口元を手に入れたい。150万の歯列矯正費用のために毎月8~10万を貯める年収400万・24歳の女性看護師
イチオシスト
社会人になったとき「歯列矯正」のための節約を決意!
愛媛県で看護師として働く24歳の女性。以前は40代の両親、2歳下の妹、8歳の犬と暮らしていましたが、今は一人暮らしをしており、その年収は400万円ほどです。

女性が節約生活を始めたのは2年ほど前。ちょうど社会人になったときだと言います。その目的は歯列矯正をするためで、目標額は約150万円です。
とはいえ「昨年歯列矯正より先に車を購入したので、現在も節約は継続しています」という女性。たとえ目標額に達しても「万が一のときのために節約は継続していくつもり」だと明かしました。
先取り貯金+αで毎月8~10万円を節約
女性が続けている節約術のひとつが先取り貯金です。「月初めに貯金用の口座に5万貯金し、自分の月収は実際より5万少ないと思い込み」生活しています。

毎月5万円を節約すれば、その金額は年間で60万円。十分な気もしますが、女性の節約はこれだけで終わりません。「次に、月5万貯金を目標額にしているので、マイナス5万した月収からさらに5万円貯金できるように生活します」。
女性はこのダブルの節約で、最大で月10万円、毎月8~10万円ほどを削減できているそうです。
なお、節約が辛くなったときは「貯蓄口座の残高を見て安心感と幸福感を感じることで、節約のやる気をわき起こしています」とのこと。「思い込みとドーパミンで自分を騙すことで、あまりストレスを感じることなく節約することができています」と明かしました。
光熱費を抑えられないのが今の悩み、「やる気もなかなか起きません」
節約生活の中で、スターバックスやミスタードーナツなどの新作フードを買うことがささやかな楽しみだという女性。節約生活に辛さを感じることはあっても、不満に思うことは特にないそうです。

そんな女性の今の悩みは光熱費をなかなか抑えられないことだと言います。「寒さや暑さを我慢できないため、エアコンやこたつ、扇風機など電化製品の電源を切ることができないでいます」。
食べ物や衣服に関しては予算を決めて買い物ができる一方、「光熱費に関しては今いくら使用したかという具体性が無いため、節約のやる気もなかなか起きません」との本音も。
「自分が光熱費を我慢することなく使用していると自覚しているため、毎月不安です」と明かしました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
記事提供元:ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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