目に見えないものが世界を動かす!?「風の時代」の今、風水を生かす方法とは?【ヤバい風水】
イチオシスト
風水に関しては長い歴史の中でずっと、風の“気”や木の“気”など、“気”の流れの研究がされてきました。自然のエネルギーがどう流れ、どう活かせばよいかを読んできたのです。
西洋占星術で現在は「風の時代」と言われています。“風”は、天から吹いてくる、目に見えないものです。だから、今の時代、重要となってくることは目に見えないことが多いのです。例えば世界中を混乱させた新型コロナウィルスなども、その一つですね。 その他、情報やコミュニケーションなども、今の時代のキーワードですが、目に見えません。一方でいきなり流れを変える風のように、スピーディーに物事が動く時代なので、タイミングを掴つかめば、いきなり大成功することもあります。風水の力を大いに活用できる時代だともいえるでしょう。
風のようにスピーディーに行動していくでは今の時代どう動いたらよいかというと、大切なのは「止まらないこと」。どんどん行動していったほうが運を呼び込めます。風水的にも、家の中によい風を通していくことが大事。まめに換気して、“家”の中の気を滞らせないことが大事です。また、自分自身にも新しい風を入れることが大事。興味があることがあったら始めてみたり、気の向くままに旅行に行ってみたり、自由の扉を開け放って、風の時代を楽しんでいきましょう。

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい風水』
著者:愛新覚羅ゆうはん 日本文芸社刊
執筆者プロフィール
開運ライフスタイルアドバイザー (占い・風水)、作家、デザイナー 中国黒龍江省ハルビン生まれ。映画「ラスト・エンペラー」で知られる清朝の皇帝・愛新覚羅一族の流れをくむ。5歳のときに来日し、桑沢デザイン研究所を卒業後、北京大学に留学。帰国後は、アパレル企業の広報宣伝などを経て、幼少期から備わっていた透視能力に加えタロットや占星術なども生かし占い・風水師としても活動。当初鑑定していた医療・教育関係の間で話題となり、15年で延べ2万人以上を鑑定(2019年時点)。文章を書くのが好きで執筆活動にも勤しみ、デザイナーとしてのプロデュース開運アパレルブランド『Ryujyu~龍樹~』や、2021年より陶芸上絵付け作家として『水鏡~MIKKAMI~ 』も手がけるなど、多岐にわたって活動している。
記事提供元:ラブすぽ
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