【保存版】10万円以上おトク!?DIYでできる「新車ガラスコーティング」徹底マニュアル
イチオシスト
MOBYをご覧の皆様、こんにちは!
屋外作業でもスピーディーかつ高品質な仕上がりが手に入るカーケアブランド「ながら洗車」です。
洗車用品の販売とあわせて、YouTubeでは実践的な洗車ノウハウを発信しています。
このたびMOBYで記事を書かせていただくことになりました。
今回は『DIYでできる新車ガラスコーティング徹底マニュアル』をテーマにお話ししていきます。
「新車を買ったら、まず悩むのがコーティング。」ショップ施工は安心だけど費用はそれなり。でも最近は、DIY向けのケミカルや道具が充実していて、段取りさえ守れば“自分でやって満足できる艶”は十分狙えます🙂
この記事では、初心者がつまずきやすいポイントを潰しながら、新車ガラスコーティングDIYをステップ形式で最後まで走り切る手順をまとめました。
まず知っておきたい:ガラスコーティングは万能じゃない
最初に大事な前提をひとつ。ガラスコーティングは“塗れば全部解決”ではありません。下地(塗装表面)に汚れ・油分・鉄粉などが残っていると、ムラや定着不足になりやすい。
逆に言えば、下地づくりができた人ほど、同じ液剤でも仕上がりが伸びる――ここがDIYの面白いところです😌
ステップ1:洗車&鉄粉除去(仕上がりを決める下地づくり)
コーティング前の洗車は、いきなりボディからではなく、汚れが強いタイヤ・ホイールから始めるのがコツ。強い汚れを先に片づけると、後半の作業が崩れません。
まずは泡で“傷リスク”を下げる🫧
最初の洗車で大事なのは「汚れを浮かせる」こと。いきなり擦るほど傷の原因になります。泡立ちの良いシャンプーで、優しくスタートするのが安心です。

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タイヤ・ホイールからスタート!
- ホイール用のクロス/ブラシを使い分ける
- 鉄粉は専用ケミカルで反応させて落とす
- 必要に応じて粘土でザラつきを除去する
ホイール周りはブレーキダストや鉄粉が固着しやすく、放置すると落ちにくい場所。ここを丁寧にリセットしておくと、見た目の清潔感が上がるだけじゃなく、次の洗車がラクになります。
ここで使いたい:鉄粉除去×潤滑の“二役”ケミカル

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ホイールの“内側”まで届かせるなら、ブラシは道具で勝つ

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仕上げのすすぎは“追いすすぎ”が効く🚿
- エンブレム周り/ミラー下/給油口など、洗剤が残りやすい場所は念入りに
- 上から下へ、隙間に水を通して“残留成分”をゼロに近づける
拭き上げはスピードより“吸水で負けない”が正義

ボディが濡れたまま次工程に入ると、ムラの原因になりやすいです。特に新車は「キレイだから大丈夫」と油断しがち。拭き上げで一気に差が出ます。
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ステップ2:脱脂(“効き”を均一にする仕上げの下ごしらえ)
鉄粉や汚れを落としたら、次は脱脂です。ここを省くと「効いているところ/効いていないところ」が同じパネル内に混ざって、撥水や艶がまだらになりやすい。新車でも搬送・保管・納車前仕上げで油分が残っていることはあります。
- 乾いたボディで行う(濡れたままだとムラの原因)
- 上から下へ進め、拭き残しを作らない
- ドアノブ/給油口/ボンネット先端など“触る場所”は重点的に
ステップ3:施工(塗布・拭き取り)— DIYの山場はここ
いよいよ塗布。ここで一気に仕上げたくなりますが、DIYで大事なのはスピードより再現性です。ムラの多くは「塗りすぎ」「広げすぎ」「拭き取りの遅れ」で起きます。
- 施工範囲は50cm四方を目安に小分け
- 液剤は“薄く均一に”。足りない分だけ追加
- 拭き取りは2枚運用(回収→仕上げ)で安定
まずは硬化が早い“スピード系”で成功体験を作る🏁

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濃色車の“ムラ不安”には、メンテ剤で保険をかける

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“車好きが唸る”方向に寄せるなら、阿修羅で追い込む🔥

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迷ったら“防汚性”に振るのもアリ⚡

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番外編:窓ガラスもやると“完成度”が上がる🪟
ボディがツヤツヤでも、窓がウロコっぽいと全体の清潔感が落ちます。安全面でも、撥水と視界はケアしておきたいところ。

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ステップ4:硬化・メンテ(やり切った感が出る最後の一手)
施工が終わって一番やりたくなるのが「すぐ洗って確かめたい」。でもここが落とし穴。ガラスコーティングは塗った直後より、硬化が進んでから本領を発揮します。
- 施工直後は雨ざらしを避ける(可能なら屋内・カーポートへ)
- すぐのシャンプー洗車は避ける
- 濡れても擦らず、そっと水を除去
“流すだけでツヤ”を作る、メンテ用シャンプー

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失敗しやすいポイント&対策チェックリスト(具体例つき)
- すすぎ不足:エンブレム周りやミラー下に洗剤成分が残り、施工後に白く浮く → 隙間は追いすすぎ。
- 鉄粉除去不足:ルーフがザラザラのまま仕上がり、光で粗さが見える → 触って確認、ザラつくなら鉄粉除去へ戻る。
- 脱脂不足:同じパネル内で撥水が不均一 → ドアノブ・給油口・ボンネット先端を重点的に。
- 濡れたまま施工:水滴跡の輪郭に沿ってムラが出る → 完全乾燥+隙間の水を追い出す。
- 直射日光・高温パネル:ボンネットだけ急に拭けなくなる → 日陰・冷えたボディで、熱いなら中断。
- 広範囲を一気に塗る:ルーフ全面を塗って端が固まり筋が残る → 50cm四方で小分け。
- 塗りすぎ:ライトで見ると油膜っぽい筋 → 薄く均一、足りない分だけ追加。
- クロス不足/汚れたクロス:黒い車で拭き筋が増える → 複数枚運用、落としたら即交換。
- 樹脂パーツ付着:未塗装樹脂が白っぽくまだら → 養生、付いたら早めに除去。
- 施工直後の洗車:翌日洗車で撥水が弱い → 硬化時間を確保。
まとめ:DIYで一番効くのは「下地8割、施工2割」
新車ガラスコーティングDIYを成功させるコツは派手なテクニックではありません。洗車・鉄粉除去・脱脂で下地を整え、施工は“小分けで薄く”、拭き取りは“クロスを惜しまない”。この流れが守れれば、初心者でも「おっ、いいじゃん」と思える艶と防汚性は十分出せます🙂
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この記事では「ながら洗車」協力のもと、MOBY編集部で再編集してお届けしています。MOBYでは洗車のコツやカーライフが楽しくなる情報も発信中です。
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