【衝撃】ブラバスが初のランボルギーニを公開!全身ミント色の「ウルス」は900馬力、価格8000万円超
イチオシスト
メルセデスのチューニングで知られる名門「ブラバス」がついにランボルギーニに手を出した。デビュー作となる「ブラバス 900 ミント」は、その名の通り目に痛いほどのミントグリーンに包まれた怪物SUVだ。900馬力に強化されたウルスSEの、常軌を逸した全貌を紹介する。
朝の「長持ちするミントの爽快感」の鍵は、コルゲートでもアクアフレッシュでもリステリンでも、あるいは君が使っているどんな歯磨き粉やマウスウォッシュでもなかったことが判明した。いや、真の解決策はこれだ。完全新型の「ブラバス 900 ミント」である。とはいえ、よく考えてみれば、我々の目にこれほど大量のミントを直接流し込む必要があったのかどうかは定かではない。目が焼ける!
ブラバス(メルセデス ベンツのチューニングで知られるドイツのメーカー。これまでメルセデス(およびスマート、ポルシェなど)を専門としてきたが、ランボルギーニを手掛けるのは異例)がランボルギーニに魔法をかけたのは今回が初めてである。このドイツのチューナーは、オーストリアで開催された「F.A.T. アイスレース 2026」にて、ウルス SEの2つのバージョンを公開した。
つまり、「900 ミント」には「900 スーパーブラック」という相棒がいるわけだ。そう、ご想像の通り、そちらはほぼ全体が黒で仕上げられている。ただし、ブラバス製のスタイリングパーツは、露出したカーボンファイバーのままだ。両車とも、これらのパーツには、よりアグレッシブなフロントエンドが含まれており、ダウンフォースを増大させ、ラジエーターやフロントブレーキへより多くの空気を送るようだ。さらに、ホイールアーチのエクステンション、新しいディフューザーセクション、大型化されたリップスポイラーも装備されている。
「ブラバス スポーツエキストラ」モジュールと呼ばれるものをプラグインすることで、エアサスペンションの車高を最大20mm下げることもできるそうだ。そして、巨大化されたアーチは、怪物のような24インチ鍛造ホイールで満たされている。なんてこった、そのホイールまでもがミント色のペイントで仕上げられているのだ。
もし「完全なる歯磨き粉仕様」を選んだ場合、眼球への攻撃は車内でも続く。インテリアのほぼ全ての表面が「ストーン ミント」レザーで覆われているのだ。ブラバスはこれについて「同様に並外れており、かつ調和のとれたキャラクター」を提供すると述べている。はいはい、そうですか。両車とも大量の特別な「エリプス(楕円)」キルティングが施されているが、スーパーブラックの方は黒革とアルカンターラの組み合わせで、はるかに抑制が効いている。
もちろん、パワートレインに関してブラバスは一切の自制を見せていない。4.0リッターV8ツインターボエンジンは限界までチューンされ、ウルス SEの電気モーターと組み合わせることで、システム合計出力は今や900PSに達する。なんということだ。トルクも1050 Nmまで向上し、0-100km/h加速は0.2秒短縮され、わずか3.2秒となった。最高速度は、タイヤが悲鳴を上げないよう312km/hに制限されたままである。
価格も同様に巨大な数字だ。スーパーブラックは税抜きで43万9000ユーロ(7,200万円)、ミントは50万ユーロ(8,200万円)を優に超える。ああ、また目が焼けるような痛みだ!
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=海外の反応=
「彼らがここで成し遂げたのは、ウルスがいかに不格好で醜いかを強調することだけだったようだな。グリルのセンサーを目立たせ、スタイリングのゴチャゴチャ感に注目を集めてしまっている。あの内装なんて、数ヶ月後には使い古したナイキのスニーカーみたいになるぞ。
正直、オエッとなる。大金の使い道なんて他にごまんとあるだろうに」
↑「マンソリー(※ド派手な改造で知られるチューナー)を上回るのは容易なことじゃない。特にすぐ下の記事にマンソリーがいる場合はな」
↑「金でセンスは買えないという、さらなる証拠だな。あるいは良識もか。
退屈さと不快さが同居している。一体どうやったらそんな芸当ができるのか不思議だよ」
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