わかっちゃいるけど、できない…アプローチで「余計な動きをしない」その具体的な方法を青木瀬令奈に聞いた!
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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100ヤード以内から3打で上がるには、グリーン周りのアプローチ精度を高めることが大切。「アプローチは余計な操作をしないことが一番です」というのは名手、青木瀬令奈。その真相をじっくり教えてもらった。
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30ヤード以上のウェッジショットをミスしても、まだ諦める必要はありません。グリーン周りから寄せワンにつけられれば、「100ヤード以内から3打で上がる」を達成するチャンスは残っています。
アプローチで一番大切なのは余計な動作をしないこと。アドレス時のグリップエンドとおヘソの距離を意識しましょう。距離を一定に保って振れたら、腕と体が一体化している証拠です。
腹筋に力を入れ、両ワキを締める意識も効果的。距離が変わる人は体の回転が止まっている可能性があります。おヘソを目標に向けてフィニッシュを作ると、体がスムーズに回ります。
また、弾道の高さを打ち分けられる際は、ボール位置と目線の取り方で調整するようにしましょう。低い球を打つ際はボール右寄りで目線を低くフォローを出す。高い球を打つ際は、ボールは左寄りで目線は高く取るようにフィニッシュを取るように意識してください。
■青木瀬令奈
あおき・せれな/ 1993年生まれ、群馬県出身。ツアー初勝利は2017年。緻密なコースマネジメントと屈指のパット、アプローチ技術を武器にこれまで通算5勝を挙げた。リシャール・ミル所属
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