【2026】通勤・通学ならこの自転車でしょ!カゴ付きクロスバイクおすすめ10選
前カゴ付きクロスバイクのおすすめ10モデルをご紹介。「クロスバイクに前カゴって付けられるの?」という疑問にもズバリお答えします。選び方や活用方法まで詳しく解説しているので、通勤・通学から街乗りまで、自分好みの一台を選ぶことができます。
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便利なカゴ付きクロスバイク!走りも使い勝手も◎

スポーティーな走りが魅力のクロスバイク。すいすい進む自転車は本当に楽しいものです。ただ、クロスバイクはカゴがないモデルが多いのも事実です。カゴ付きのクロスバイクがあれば、使い勝手の良さと走る楽しさを両立でき、日々の自転車ライフがもっと充実するでしょう。
カゴ付きクロスバイクの魅力
- 小型カバンやちょっとした荷物をストレスなく積める
- 利便性だけでなくデザイン性も両立
カゴがないクロスバイクで荷物を運ぶ場合、リュックなどを身につけて自転車に乗るのが一般的です。しかし、夏は背中が蒸れたり、重さで疲れてしまったりしますよね。
そんなとき、カバンをサッと前カゴに入れられれば、そんなストレスからも解消されます。さらに、帰りがけの買い物でも、気軽に荷物を積めるのが魅力。カゴがあることで、通勤・通学はもちろん、日常の買い物までぐっと便利になります。
カゴ付きクロスバイクを選ぶポイント
カゴ付きのクロスバイクを選ぶ場合にチェックしておきたいポイントを、順番に確認していきましょう。
カゴ付きクロスバイクの選び方
- カゴのサイズ:自分の荷物の大きさと合ったサイズを
- 装備アイテム:鍵やライトなどの装備品をチェック
- 重量:15kg以内なら軽量
- タイヤの太さ:太め(30mm以上)のタイヤが安定感が高い
- 変速数:街乗りなら6〜7段あれば十分
- 変速方法:「グリップ」か「レバー」かは、お好みで
- 本体価格の目安:4万円〜6万円がおすすめ
- 【カゴ付きでないモデル】オプションの専用カゴある場合も
カゴのサイズ:自分の荷物の大きさと合ったサイズを

まずはカゴのサイズが、自分のバッグや荷物が収まるかしっかり確認しましょう。各モデルによってサイズ表記も異なるため、幅・奥行き・深さをしっかりと確認することが大切です。
また、カゴの網目の細かさもチェックポイントです。目が細かいタイプは小物が落ちにくく実用的ですが、デザイン性を重視するなら、目が粗く太めのワイヤーを使ったタイプもおすすめです。実用性とデザイン性のバランスを考えて、自分に合ったカゴを選びましょう。
装備アイテム:鍵やライトなどの装備品をチェック

一般的に、クロスバイクはライトや泥除けなどの装備が付いていないことが多いですが、カゴ付きのモデルは実用性を重視し、装備が充実しているモデルが多いのが特徴です。
装備内容はモデルによって異なるため、カゴの有無だけでなく、ライトや泥除け、スタンドなどの付属アイテムもあわせてチェックすると良いでしょう。
重量:15kg以内なら軽量
カゴ付きのクロスバイクは、カゴの重量に加え、装備が充実しているモデルが多いため、カゴなしのモデルと比べるとやや重め。平均的な重量は約15kg前後で、10kg台前半であれば軽量な部類に入るでしょう。
軽さを重視する場合は、フレーム素材や装備品の有無も確認し、自分の用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。
タイヤの太さ:太めのタイヤが安定感が高い

クロスバイクのタイヤ幅は、28~35mmが主流で、シティサイクル(ママチャリ)などと比べると細いのが特徴です。細いタイヤは、カゴに重い荷物を入れるとフラつきやすくなります。
安定性を重視するなら、37mmや38mmなどの、太めのタイヤを選ぶのがおすすめです。太いタイヤは接地面が広くなり、荷物を積んでもバランスが取りやすくなります。一方、走行性能を優先するなら、細めのタイヤを選ぶことで軽快な走りを楽しめます。用途に応じて適したタイヤ幅を選びましょう。
変速数:街乗りなら「6〜7段」あれば十分

カゴ付きクロスバイクの場合、6〜7段変速が主流です。街乗りや通勤・通学にはこれで十分でしょう。一方、走行性能にこだわりたい人は8段変速以上がおすすめです。6〜7段より高速走行向けのギアが搭載されています。
坂道が多い場合は、フロント変速も搭載された21段変速などのモデルを選ぶと、軽いギアで楽に走れます。
変速方法:「レバー」か「グリップ」かは、お好みで
変速にはレバー式とグリップ式があります。レバー式は確実な操作感、グリップ式は素早い変速が特徴です。
1:レバー式(シマノ「ラピッドファイア」など)

撮影:筆者
ハンドル部分にある2本のレバーで変速するタイプです。人差し指や親指を使って、シフトダウンやシフトアップする仕組みで、素早く正確な変速が可能です。
初めは「どっちが上げるんだっけ?」と戸惑うかもしれませんが、慣れればスムーズに操作できます。スポーツバイクで一般的に採用されている方式です。
2:グリップ式

グリップをひねって変速するタイプで、直感的な操作が魅力です。どちらに回すかが分かりやすく、初心者にも扱いやすい方式です。
ただし、ひねる強さによってワイヤーの引き量が微妙に変わるため、変速精度はレバー式にやや劣ります。一方で、調整が多少ずれていても、ひねり具合で対応できる柔軟さもあります。
本体価格の目安:4万円〜6万円がおすすめ
信頼性の高いメーカーのカゴ付きクロスバイクは、4万~6万円程度の価格帯で豊富にラインナップされています。
一方、3万円以内のモデルは手頃な価格ですが、耐久性やメンテナンス性に難があり、結果的に修理や交換で余計な出費がかかることも。安価なモデルを選ぶ際は、品質やアフターサービスを十分にチェックすることが大切です。
【カゴ付きでないモデル】オプションの専用カゴがあるモデルも

カゴ付きクロスバイクは、カゴなしモデルに比べて種類が少ないのが現状です。ただし、純正オプションとして前カゴが用意されているモデルもあり、車体とセットで購入すれば、ショップで取り付けてもらえます。
また、一部のショップではカゴ付きのオリジナル仕様で販売していることもあります。実店舗を巡ってみると、自分に合ったモデルに出会えるかもしれません。完成車だけでなく、オプションやショップ独自のカスタムにも注目すると、選択肢が広がるでしょう。
カゴ付きクロスバイクのおすすめ10選
それでは、カゴ付きクロスバイクのおすすめモデル10選をご紹介していきます。カゴ付きクロスバイクはもちろん、純正オプションでカゴが用意されているモデルもピックアップしました。
クロスバイクの軽快性と、シティサイクルの利便性を融合して生まれたモデル。ビジネススーツでも違和感なく乗れるデザインです。

スーツや制服など、汚したくないズボンの裾を守るチェーンガードを装備しています。主張しすぎない洗練されたデザインで、スタイリッシュさを損ないません。装備が充実している分、車体重量はやや重めです。
おすすめポイント
- ブリーフケースもすっぽり収まる幅と深さがあるバスケットサイズ
- オートライトで、ライトの心配不要
- フレームは3サイズ展開、幅広い身長に対応

通勤・通学に便利な装備を詰め込んだ前カゴ装備モデル。

「デラックス」の名の通り、大型のバッグやリュックも入れやすい横長の前カゴなど、通勤・通学に適した装備が充実しています。
おすすめポイント
- 装備充実のブリヂストンの高品質クロスバイク
- 通勤・通学向けフル装備のLB1デラックス、シンプル装備のLB1の2モデル展開
- 変速はサムシフター(レバー式)の本格仕様

フレームは軽くて錆びにくいアルミ。軽くて剛性が高く、スタイリッシュなデザインが特長です。

スタイリッシュなクラス18(対荷重18kg)のリアキャリアを標準装備。部活の荷物もしっかり積めます。
おすすめポイント
- 前輪のハブダイナモの回転で発電するLEDライト搭載で電池いらず
- 駐輪場で自転車を引き出しやすい取っ手付きサドル
- 革靴も傷がつきにくいセンタースタンド

走行性にこだわった軽量アルミフレームとスポーティーなデザインを採用したクロスバイク。

スタイリッシュでスマートな泥除けを標準装備。通勤・通学時の急な雨にも安心です。
おすすめポイント
- 自動点灯するLEDオートライト装備
- 通勤で疲れない。スムーズに走れる21段変速ギア
- ビジネスシューズでも滑りにくいラバーグリップが付いたペダル

タウンユースに最適な万能クロスバイク。

リアディレイラーガードを装備しており、自転車が倒れても変速機を守ってくれます。両足スタンドに比べて倒れやすい片足スタンドには、ありがたい装備です。
おすすめポイント
- 大容量のバスケットは大きめなビジネスバッグやスクールバッグも入る大きさ
- ペダリングを妨げない機能性とクッション性を兼ね備えたサドル
- 常時点灯のLEDライト装備

街乗りに最適なフェンダー・チェーンケース・リング錠・フロントキャリアを標準装備。フロントバスケットを装備したモデルを販売しているショップもあるようです。

ケーブルをフレームに内蔵することで見た目もすっきりスマート。フロントライトの配線も内蔵しているので、駐輪場等での思わぬ断線トラブルを防ぐことができます。
おすすめポイント
- 信頼が高いシマノ製の7段変速
- 身長に合わせて26インチ・27インチから選択が可能
- 少々の異物も通さない耐パンクタイヤ

専用のフロントキャリアを設置することで専用フロントバスケットを装着できます。ショップによっては、カスタムモデルとしてフロントバスケット付きで販売されていることもあります。

ハンドルに装着するスマートなフロントライトは、オートライト。電池切れの心配がないので、タフな通勤・通学に頼もしいライトです。
おすすめポイント
- 通勤・通学を快適にこなす大人気モデル
- オプションで専用のフロントキャリア、フロントバスケット装着可能
- 2種類のフレームサイズで、144cmから乗れる

落ち着いたデザインで街になじむ、スポーツバイク。スポーティな走りとまたぎやすさを両立したスタッガードフレームを採用。

街乗りに馴染むシックな色合いも魅力。フレームカラー、泥除け、チェーンガードもカラーコーディネートされ、センスの良さが目を惹きます。
おすすめポイント
- 専用フロントバスケットは通勤カバンが入れやすい形状
- 26インチと27インチがあり、身長に合ったモデルが選べる
- フロントキャリア下にオートライト装備

スピード感、こぎ味、乗車姿勢においてクロスバイクらしい軽やかさと使いやすさを両立させたモデル。誰にとってもちょうどよく、オールラウンドに街を楽しめる自転車です。

オプションでスタイリッシュなフロントバスケットを装着可能。底面が広く、大きめのカバンも収納できます。
おすすめポイント
- 8段変速で、路面状況に合わせてスポーティーな走りを楽しめる
- オプションでフレームと同色の泥除け可能
- 軽量なので、上り坂も楽に登れる

電動アシスト付きのカゴ付きクロスバイク。スーツスタイルで乗っても違和感がないスタイリッシュなデザインが特徴です。

軽いタッチで制動する油圧式ディスクブレーキを装着。どんな道路状況でも楽にブレーキングできます。またリムブレーキのように、雨で制動力が落ちることもありません。
おすすめポイント
- ビジネスバッグも収納できるワイドでスタイリッシュな前カゴ
- 直接体に接するグリップやサドルは、人間工学に基づいて設計
- ペダル踏面にアンチスリップ加工のラバーを貼付。革靴でも滑りにくい
カゴ付きクロスバイクの購入方法
カゴ付きクロスバイクの購入方法や購入場所について、まとめました。
自転車ショップなどの店舗:試乗が可能、疑問を相談できる

カゴ付きクロスバイクは、自転車ショップだけでなくホームセンターなどでも販売されています。最大のメリットは、実際に見て、またがってサイズ感を確かめられることです。特に成長期の中高生が乗る場合、現在の体格に合っているかはもちろん、将来的に身長が伸びても無理なく乗れるかを確認しながら選べます。また、カゴのサイズ感や使い勝手を直接チェックできるのも嬉しいポイントです。
ただし、気になるモデルが店頭に並んでいないこともあります。お気に入りのモデルを見つけるには、複数の店舗を回る必要があるかもしれません。
ECサイトなどのインターネット購入:24時間購入できる、安い

カゴ付きクロスバイクは、楽天やAmazonなどのECショップでも購入可能です。インターネットでの購入の最大の利点は、24時間いつでも探せることと、多くのモデルを比較しやすいこと。また、実店舗より価格が安い場合が多いため、予算を抑えたい人にも魅力的です。
一方で、実物を見られないため、サイズ感の確認が難しいのがデメリット。特にフレームサイズやカゴの大きさが気になる場合は、事前にしっかりスペックをチェックする必要があります。また、修理や故障時の対応も考慮しておきたいポイント。最近は「自店購入の自転車しか修理しない」というショップは減っていますが、ネットで購入した自転車は、店舗で購入したものと同等のサービスを受けにくいこともあります。修理の際の持ち込み対応や工賃について、事前に確認しておくと安心です。
もう一点、気をつけたいのが発送の組み立て状態と送料です。カゴが装備され、全て組み上がった状態で受け取れるのか確認しましょう。そして、かなり大型の荷物になるので、送料が無料かどうかも要チェックです。
よくある質問
カゴ付きクロスバイクについて、よくある質問にお答えします。
カゴ付きクロスバイクは、どんな使い方がおすすめ?

買い物や通勤・通学など、荷物がある場合は、カゴ付きのクロスバイクが便利です。普段はバックパック派の方でも、街中の移動手段としてクロスバイクを使うなら、前カゴがあると何かと重宝します。急な買い物にも対応でき、フットワークの軽いクロスバイクをより実用的に使いこなせるでしょう。
一方で、走行性能重視でサイクリングなどをメインに楽しむならカゴなしがおすすめ。クロスバイク本来の軽快でスピーディーな走りを存分に楽しむことができます。用途やライフスタイルに合わせて、最適なタイプを選びましょう。
クロスバイクに、後付けでカゴをつけられる?

その自転車に純正オプションとしてカゴが用意されている場合は、後からでも問題なく取り付け可能です。純正なら車体との相性も良く、スムーズに装着できるでしょう。
オプションがない場合でも、汎用品の前カゴを取り付けることは可能です。ただし、自転車の仕様によっては取り付けが難しいケースもあります。特に、フロントフォークの形状やブレーキの種類によって適合しない場合があるため、事前の確認が重要です。
不安がある場合は、近くの自転車ショップに相談するのが確実。適合するカゴの選び方や取り付けの可否についてアドバイスをもらえるため、安心して購入できます。
カゴなしクロスバイクと走行性能は変わる?

カゴに荷物を積むと多少の重量増やハンドリングの変化はありますが、日常使いでは大きな影響はほとんどありません。通勤・通学や買い物などの用途では、利便性のメリットが勝るでしょう。
しかし、本格的なサイクリングを楽しむなら、カゴなしの方が軽快で快適です。実際に、走行性能を重視するスポーツバイクメーカーでは、カゴ付きモデルがほとんど見られません。これは、軽さやスピードを最大限に活かすための設計によるものといえます。
カゴ付きのクロスバイクで街乗りを軽快に楽しもう

街乗りでクロスバイクを使いこなすには、カゴ付きがおすすめ。通勤・通学、ちょっとした用事や買い物など、カゴがあることによって実用性がアップします。カゴ付きなら、スポーティーさと利便性の両方を兼ね備え、日常使いの幅が広がるのが魅力。荷物を気にせず快適に走れるので、クロスバイクの出番がさらに増えるでしょう。
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