カバー、ホロライブとは別の「新プロジェクト」を始動 オーディション募集も開始

イチオシスト
ホロライブを運営するカバー株式会社は1月30日、新プロジェクトの始動を発表するとともに、同日よりVTuberオーディションの募集を開始しました。
ホロライブとは異なる次世代プロジェクト
カバーによると、この新プロジェクトは、同社が展開する「ホロライブプロダクション」とは異なる、独立したビジョンを持つ次世代型プロジェクトとされています。ホロライブの「下部組織」として位置付けられる一方で、「その役割は既存の枠組みに留まりません」と説明しています。
プロジェクトは「作ろう、みんなが愛する日常を」をテーマに掲げており、従来のVTuberアイドルの枠を超えた「新規ジャンルの開拓」と「グローバル規模での認知拡大」を目指す様子。「チームでのシナジー」を重視し、複数人が密に連携しながら互いを高め合う形を想定しているとのことです。また、ここでの活動はゴールではなく、「大きな飛躍のためのジャンプ台」と位置付けられています。一定の成果を収めた場合には、「ホロライブプロダクションへの移籍」や「さらに特化した専門組織でのデビュー」を予定している点も明記されています。
オーディションの応募資格は「18歳以上の日本在住者」で、国籍や性別は不問。応募条件としては「夢や目標がある方」「継続的に活動できる方」などが挙げられています。歓迎条件には、マルチリンガルであることに加え、歌手、声優・俳優、ダンサー・パフォーマー、バンド・ミュージシャン、お笑い芸人・コメディアンなど、エンターテイナーとしての活動経験や、タレント活動に活かせる個性的な特技が含まれます。さらに、現在いずれの団体にも所属していないこと、もしくは合格後に自身の責任において現所属団体との契約終了、または解除を保証できることも条件とされています。
応募は専用の申込フォームから。締切は3月13日までとなっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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