衝撃の最終回!解散ライブのステージでアイドルが切り出した告白とは…『推しの殺人』第13話
イチオシスト
(C) 遠藤かたる/宝島社/ytv『推しの殺人』(毎週木曜23:59-ほか、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・TVer・huluほかにて配信)の最終話が、12月27日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
解散ライブのステージで罪を告白するルイ(田辺桃子)
「ベイビー★スターライト」の解散ライブ当日。「最高の舞台で殺してあげる」と書かれた脅迫状が楽屋に届いた。突然警報ベルが鳴り、煙に包まれる会場。ルイ(田辺桃子)は母親と妹が亡くなった火事を思い出す。会場に現れた矢崎恭介(増田貴久)は「やっと2人きりになれたね」「ルイを殺したらテルマとイズミには手を出さない。約束するよ」と言ってルイに襲いかかろうとする。
自分を殺そうとする理由を問うルイ。矢崎は、父親を殺そうとしたルイを、母親を殺した自分に重ねていた。ルイの父親の顧問弁護士だった矢崎は、ずっとルイを追い続けていた。すんでのところで矢崎を止めたイズミ(林芽亜里)。ルイは矢崎が落とした斧を取り上げた。「前を向いて生きるって決めたの!」と言うルイ。矢崎は狂ったように笑い、「くだらない!くだらない!」と言いながらステージに向かう。ステージに立ち、「くだらないのは俺の人生か…」と言って斧を首に当てる矢崎。すると、「手を上げろ!」と舞台袖から声がして、望月直哉(曽田陵介)が銃を構えていた。
「ライブ、できんかったね」と言って落ち込むイズミ。テルマ(横田真悠)が「何か聞こえへん?」と言う。「べビスタ!べビスタ!」という声援が聞こえてくる。舞台袖からそっと様子をうかがう3人。会場はペンライトを持ったファンで埋め尽くされていた。マネージャーの土井あずさ(トラウデン直美)にお礼と謝罪を告げ、ステージに立ったべビスタの3人。「解散する前に皆さんにお話ししなきゃいけないことがあります。私たち3人はある大きな罪を犯してしまいました。実は…」とルイは話し…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
