松山英樹は前半“暴れた”ティショット復調で『64』 首位と2打差発進に手応え「あすもいいプレーを」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 初日◇29日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>
松山英樹が好発進を決めた。今季開幕戦以来、2戦ぶりの出場。ノースCを回った松山は、1イーグル・7バーディ・1ボギーの「64」をマーク。首位と2打差の8アンダー・3位タイで2日目へ進んだ。
スタートホールの10番パー5で2オン2パットのバーディを奪うと、11番では1.5メートルを沈めて連続バーディ発進。16番でスコアを1つ落としたが、17番でバウンスバックし、2アンダーで折り返した。
前半は「少しティショットが暴れていました」とフェアウェイを捉えきれない場面もあったが、後半は「いいティショットが打てたので、チャンスも多く、いいプレーができたかなと思います」と復調。5番パー5では2打目を1メートル強につけてイーグルを奪うなど、スコアを6つ伸ばしてリーダーボードを駆け上がった。
「いいゴルフができたと思うので、あすもいいプレーができるように頑張りたい」。2日目は、この日プレーしたノースC(7258ヤード)より距離の長いサウスC(7765ヤード)でのラウンドとなる。「最初からフェアウェイをしっかり捉えるようなショットが打てると、セカンド以降も楽になると思うので、そこを目指して頑張りたい」と意気込みを示した。
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