家族で入れる管理費不要の樹木葬「ルミアージュ」 光り輝くガラスのモニュメントにメッセージを刻印
イチオシスト
創業100年を超える老舗石材店・松戸家(千葉県松戸市)は、神奈川県相模原市の向得寺内で、新たな樹木葬サービス「ルミアージュ」を1月30日(金)に販売開始する。家族への負担を軽減しつつ、美しく彩られた空間で供養したいという現代のニーズに応えた、光り輝くガラスのモニュメントが特徴の墓苑だ。
ガラスを用いたモニュメントのほか、家族で一緒に入れる個室型、管理費不要、将来の墓じまい不要という“負担を残さない”設計が大きなポイント。1人59.8万円から4人89.8万円までの料金設定で、永代供養付きの樹木葬として提供される。一定期間の個別供養後は合祀(ごうし)スペースに移され、向得寺が永代にわたり供養を継続するため、継承者がいない家庭でも安心して利用できる。
最大の特徴のガラスモニュメントは、沖縄の伝統工芸「琉球ガラス村製」や、光を取り込んで輝く「KAGLA'キャストガラス」、アートガラスと御影石を融合したデザインなど、複数のタイプから選択できる。いずれも職人による手作りで、家族の名前やメッセージを刻むことができ、唯一無二の記念碑として仕上がる。
また、宗教・宗派を問わず利用でき、購入後に檀家(だんか)になる必要もない。ペットと同じ個室に入れる点も特徴で、ペット専用骨壺を用いた共葬プランも用意されている。年1回の合同供養法要は向得寺の住職が取り行い、多くの参拝者が花を手向けている。資料請求は公式サイト、電話0120-980-015で受け付ける。
向得寺は相模川近くの閑静な住宅街に位置し、明るく平坦な参道や駐車場を備えるなど、アクセス性と利便性にも優れる。室町時代からの歴史ある寺院として地域に根ざし、永代供養墓や樹木葬の受け入れにも積極的に取り組んでいる。
松戸家では現在、「樹木葬ガイドブック」「墓じまいガイドブック」の無料プレゼントも実施中。終活の選択肢が多様化する中、ガラスが輝く新しい樹木葬「ルミアージュ」は、家族の“これから”を見据えた新たな供養の形として注目を集めそうだ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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