伊賀市が“忍者市役所”開庁 2月2日に開庁式、窓口職員も忍者姿でお出迎え
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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三重県伊賀市といえば忍者。2017年2月22日(ニンニンニンの日)に「忍者市」を宣言、忍者博物館のほか、YouTubeには市の「忍者市チャンネル」もある。そして忍者市宣言から10年目の今年、忍者市役所を開庁する運びとなり、2月2日(月)8時45分から開庁式が行われる。
伊賀市では、忍者市宣言以来、毎年2月を「忍者市月間」としてさまざまなイベントを実施している。今年は忍者市月間期間のうちの2月2日(月)~6日(金)まで、市役所本庁舎1階の窓口職員が忍者衣装を着用して業務を行う。普段はスーツ姿や平服の職員約120人が忍者に変身し、来庁者を迎えてくれる。「市役所=堅い」というイメージをやわらげ、伊賀市ならではの“忍者のおもてなし”を、日常の行政サービスの中で体感できる。
市内の金融機関や観光・宿泊施設などでも、スタッフは忍者衣装を着用し、市内幼稚園の園児も忍者に変身するという。
開庁式では市長が登壇して「本日より忍者市役所が開庁します」と宣言し、新たに作成した「忍者の里・伊賀市」「忍者市役所」「忍者市月間」と記された垂れ幕(のれん)や横断幕も披露する予定。市役所正面玄関が一気に忍者ムードに包まれ、忍者市月間のスタートを華やかに演出する。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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