八木莉可子、パリのDiorショーで魅せた“気品”「一番綺麗」と絶賛される黒ジャケット×ロングスカートコーデ
イチオシスト

モデルで女優の八木莉可子が1月29日、自身のInstagramを更新し、フランス・パリで開催されたディオールのオートクチュールコレクションに参加した感動を綴った。
投稿では「DiorHauteCoutureSpringSummer2026」と記し、ディオールの新たな章を告げるショーに立ち会えた喜びと深い余韻を丁寧な言葉で表現している。
今回発表されたのは、Diorが1月26日にパリで披露した2026年春夏オートクチュールコレクション。
クリエイティブディレクターのJonathan Andersonが初めて手掛けたオートクチュールとして、世界中の注目を集めた。
八木莉可子は「ナチュラルな美しさを新たに定義しながら、これまで存在してきたさまざまなクリエイティブが重なり合う」とショーの印象を振り返る。
目の前を通り過ぎるルックの数々に、まるでドレスそのものが呼吸し生きているような感覚を覚えたと語り、オートクチュールならではの手仕事の力に強く心を打たれたという。
人がつくるという行為の冥利を教えられたようだったと表現し、伝統と革新が融合するディオールの精神を全身で受け止めた様子が伝わってくる。
また、各ルックに込められた多様なクリエイティブへのオマージュからは、ジョナサンアンダーソンの深いリスペクトと愛情が感じられたとも綴った。
伝統を受け継ぎながら、そこから新しいものが生まれていく過程に立ち会えたことに、胸がいっぱいになったと明かしている。
添付された写真では、会場の壮大なカーテンを背景に、黒のジャケットとグラデーションが美しいロングスカートをまとった八木莉可子が佇む姿が収められている。
シンプルでありながら気品に満ちたスタイリングは、ディオールジャパンアンバサダーとしての存在感を際立たせ、凛とした美しさを放っている。
この投稿に対しコメント欄には「一番品があって綺麗」「とっても素敵な衣装」「輝いててステキです」といった称賛の声が相次いだ。
世界最高峰のオートクチュールの現場で得た経験は、八木莉可子の表現者としての歩みに新たな深みを与えたに違いない。
今後、女優としてモデルとして、どのような表現を見せていくのか、その進化から目が離せない。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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