増田貴久“矢崎”の監禁の真相とは…城田優“河都”との反撃が始まる!?『推しの殺人』第12話
イチオシスト
(C) 遠藤かたる/宝島社/ytv『推しの殺人』(毎週木曜23:59-ほか、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・TVer・huluほかにて配信)の第12話が、12月20日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
ルイ(田辺桃子)達の前に現れた河都(城田優)
テルマ(横田真悠)とイズミ(林芽亜里)の秘密をSNSで暴露した「先生」は、ルイ(田辺桃子)の父親・敏勝(猪塚健太)だった。絶望するルイを励ますテルマとイズミ。1人、自宅を後にしたルイの前に、行方を眩ませていた河都潤也(城田優)が現れた。逃げようとするルイに、河都は「待ってくれ、違うんだ!助けてほしい」と言って引き留めた。
河都は「ベイビー★スターライト」の3人に謝罪し、頭を下げる。「僕と手を組まないか」「一緒に矢崎を…」と言う河都に、「信用できひん。信じてほしいんやったら教えて!あの後、何があったの?」と尋ねるテルマ。河都は矢崎恭介(増田貴久)に監禁された経緯を話す。そして連続殺人犯の濡れ衣を晴らすためにもルイたちの協力が必要だと頼み込んだ。
矢崎を交えて話すことになったべビスタの3人。矢崎は、イズミの子どものことは認めないほうがいい、と話す。子どもと一緒に暮らしていることを隠し通せないと主張するイズミと同意するテルマ。「私は…私は本当のことを言いたいです」と言うルイ。「アイドルは夢を売る商売です。嘘をつくのも仕事です」とルイの主張を拒否する矢崎。そして、「君たちは罪を犯した!もう最後まで突っ走るしかないんだよ」と言われ、3人は沈黙した。
マネージャーの土井あずさ(トラウデン直美)に説得され、矢崎のアドバイスに従うことになったべビスタの3人は、スーツを着て記者会見に臨む。子どもについて聞かれたイズミは「私が子どもを産んだというのは事実です!」と言い…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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