退職後に知った驚きの事実!思えばあのとき……世帯年収1100万・27歳パート主婦の告白
イチオシスト
回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年1月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、紹介するエピソードはアンケートに回答してくれた27歳女性の実体験。回答者の女性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:27歳女性
居住地:埼玉県
同居家族:夫(39歳)、長女(7歳)、長男(6歳)
回答者の職業:パート
配偶者の職業:会社員
現在の世帯年収:1100万
回答者の現在の個人年収:100万円
住居形態:一戸建て(賃貸)
飲食店で働いていた女性が退職後に知った驚きの事実
埼玉県の一戸建て(賃貸)で、39歳の会社員夫、7歳の長女、6歳の長男と4人で暮らす27歳のパート女性。過去に正社員として働いていた飲食店での驚きのトラブルを退職後に知ったと言います。

女性がその飲食店で正社員として勤務していたのは10年近く前、18歳のころ。当時の女性は「とある店舗を任されていて、今までで一番楽しく働けて業績も右肩上がりで充実していた」と思い出を振り返ります。
ところが、退職してから3~4年後、女性はその飲食店での驚きの事実を知ってしまいます。
なんと、女性の同僚でもある従業員2人が店のお金を盗んでいたことが判明。そのうち1人は女性の退職後、別の店長に盗みが見つかりクビに。残る1人は他店舗に営業時間外に侵入した挙句、捕まったそうです。
盗みは女性がいたころから始まっていた……!?
実は女性が働いていたころから、週末に店のお金が合わないという事態がたびたび起きていたのだとか。

女性は「土日や繁忙期の時期にお金が合わず、真夜中に1人で店に残り探していた。他店舗のベテランに相談しても解決策はないし、会社に報告すると自分が責められる。でも自分はできることはやっていたし、どうすべきか何が正しいのかがわからなかった」と当時の心境を振り返ります。
まさか従業員が盗んでいるとは、思ってもいなかった女性。「大きな額でも従業員のミスで仕方のないことだと思っていた。ただ私が差異を埋めることで、みんなが楽しく働けて業績も残せればいいのかもしれないと思った」と言います。
多いときには5万円ほどを自腹で穴埋めしていたこともあったそうで「プライベートは貯金もできず仕事でしか楽しむことができず仕事が全てだと思い込んでいた」と明かしました。
たとえいい人に見えても「人は信用ならない」と実感

女性は、盗みを働いてクビになった従業員2人と仲が良かったそうです。
特に、他店舗に侵入して捕まった従業員については「かなり仕事もできてビジュアルもよく周りからの信頼が厚い人」だったと振り返ります。女性の退職後には店長に上り詰め、妻子もいたのだとか。
信頼していた従業員2人の驚きの裏切りを退職後に知ってしまった女性。まさに“人は見かけによらない”を体感した様子で、トラブルを経て「人は信用ならない」ことを学んだと教えてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
記事提供元:ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
