福山雅治、神戸2daysを締めくくり全国ツアー始動!ペンライトの海に熱狂ショット
イチオシスト

シンガーソングライターで俳優の福山雅治が1月25日、自身のInstagramを更新し、最新ツアー「WE’REBROS.TOUR」シリーズの開幕となった神戸公演を終えた心境をつづった。投稿にはステージ上からのショットが添えられ、ツアー初日を終えた充実感とファンへの感謝が強く伝わる内容となっている。
福山は「5階も2階もサイドもアリーナも全部よく見えました。二日間ありがとう。行ってきます!」とコメントし、兵庫県のGLIONARENAKOBEで行われた1月24日と25日の2日間公演を振り返った。会場いっぱいに広がるペンライトの光を背にしたステージ写真は圧巻で、観客一人一人に思いを届ける姿勢が印象的だ。
今回の神戸公演は「WE’REBROS.TOUR」シリーズの最新作として2026年1月からスタートした全国ツアーの皮切りとなった。1月の兵庫公演を起点に、6月の香川ファイナルまで全国13都市で計28公演が予定されており、長期にわたるスケールの大きなツアーとなる。福山雅治にとっても、ファンと再び全国各地で再会する特別な時間の始まりだ。
Instagramには、神戸公演の余韻を感じさせるステージショットは、ライブの熱気と旅の空気感が同時に伝わり、ツアーの物語性をより深めるものとなっている。
コメント欄には「二日間お疲れ様でした」「人生で初めてライブに参加しました」「感動と興奮と涙をありがとう」「次の公演も絶対会いに行きます」など、多くの熱い声が寄せられた。会場の一体感や近さに驚いたという感想も多く、神戸公演が観客にとって忘れられない体験となったことが伝わってくる。
福山雅治は今回の投稿を通じて、ツアー初日を支えたファンへの感謝と、これから始まる全国行脚への決意を示した。神戸からスタートした「WE’REBROS.TOUR2026」は、今後どの都市でどのような景色を見せてくれるのか、大きな期待を集めている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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