新井貴子、夫・稲垣啓太の150試合出場を祝福「武神像に見えた」妻が綴る“笑わない男”への深すぎる敬意に涙が止まらない
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ラグビー日本代表で「笑わない男」として知られる稲垣啓太の妻で、モデルの新井貴子が1月25日、自身のInstagramを更新した。
投稿では「夫の150capセレモニーに参加させていただきました」と報告し、大きな節目を迎えた喜びと感慨を率直につづっている。
新井は「150という数字にどれほどの日々の鍛錬と覚悟が積み重なっているのだろう」と言葉を重ね、長年積み上げてきた努力の重みをかみしめた。
続けて「夫のひたむきな姿を思いながら胸がいっぱいになりました」と心境を明かし、「本当におめでとう」と祝福の言葉を送っている。
さらに印象的だったのが、試合中の表情について「十二神将の武神像と重なって見えました」と表現した一節だ。
役割を背負い、黙々と前に進む姿に、精神的な強さと覚悟を見たという。
「役割を背負って立つ姿、いつも学ばせてもらっています」と締めくくられた言葉からは、夫婦としての深い敬意と信頼関係がにじみ出る。
公開された写真では、花束を手にする稲垣啓太と、その隣で静かにたたずむ新井貴子の姿が写されている。
満員のスタジアムを背景にした一枚は、華やかさの中に厳かな空気をたたえ、150キャップという偉業の重みを物語る。
コメント欄には「素敵」「respect」「誇らしい旦那様」「お互いをリスペクトするご夫婦」「憧れです」といった声が相次いだ。
競技の世界で戦い続ける稲垣啓太と、それを静かに支え続ける新井貴子。
互いを尊重し合う姿は、多くの人の心を強く打ち、理想の夫婦像として支持を集めている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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