森田涼花が約4年ぶりに臨んだグラビアは、これまでにない大人っぽい衣装にも挑戦「週プレさんには人生の節目に登場させていただくことが多いんですよ」
イチオシスト

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した森田涼花
『侍戦隊シンケンジャー』にシンケンイエロー・花織ことは役で出演し、俳優・声優として活動する〝すぅちゃん〟こと森田涼花(もりた・すずか)が、1月26日(月)発売『週刊プレイボーイ6号』のグラビアに約4年ぶりに凱旋! プライベートヴィラでしっぽりと、二人だけの時間を。
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【挑戦しながら成長していきたい】――約4年ぶりの週プレです!
森田 グラビア自体、前回の週プレさん以来だったんですよ。なので、オファーをいただいたときはびっくりしたし、撮影前はドキドキしていました。でも、すごく和やかな雰囲気の中で撮影していただいたので、素の自分で楽しくいられたと思います!
――撮影テーマは「プライベートヴィラでのお忍びデート」。
森田 確かに、写真から〝お忍び感〟が感じられますよね(笑)。
――理想のお忍びデートを妄想してもらってもいいですか?
森田 箱根の旅館でまったりとか、いいですよね。箱根っていうだけで、なんかお忍びのイメージがある気がします(笑)。
――今回のグラビアでは、どんな自分を見せたいと思っていた?
森田 前回と同じようにそのままの自分を出しつつ、久しぶりなので大人になった部分も見せたいと思っていました。実際にこれまでにない大人っぽい衣装にも挑戦して、少し大人になった森田涼花を表現できたと思います。
以前は黒のランジェリーを着ても、子供が着せられている印象が強かったんですけど(笑)、今回は着こなせているんじゃないかなと思います! 新しい自分に会えた気がしてうれしかったですね。
――約4年ぶりのグラビアまでの間には、どんな変化が?
森田 昨年の9月に、新しい事務所に移籍しました。週プレさんには、人生の節目で登場させていただくことが多いんですよ。
4年前の前回は「これから声優に挑戦するぞ!」という時期で、声優事務所に移籍したばかりのとき。今回は、声優業に加えて俳優業にももっと挑戦していこうと思い、現在の事務所に移籍したタイミング。
出会いがあって別れもあって、また新たな出会いがある日々の中、新しい門出をグラビアでお祝いしていただいているようですごくうれしいし、本当にありがたいなという気持ちです。
――内面的な変化はありました?
森田 基本的に、大きく変化したところはないと思います。好奇心はずっと旺盛なままだし、新しい環境を楽しめる性格も変わってないです。
新しい環境を楽しめるからこそ、いろんなことに興味が生まれるし、例えば「声優だけで頑張るぞ!」ってひとつに絞れない自分がいて。俳優もやりたいし、声優もやりたいし、もっともっと挑戦していきたいなって思うんです。逆に、ずっと環境が変わらないことが苦手なんだと思います。
――マンネリは悪というか。
森田 新たな環境に身を置くことで自分を変化させて、挑戦しながら成長していきたくて。そうすることで、また新しい自分に出会えたらいいなと思っています。
――プライベートでの変化は?
森田 飼っている猫が成長したことと、部屋の家具が変わったぐらいで、大きな変化はないかなぁ。
――新しい趣味ができたりはしましたか?
森田 競馬が好きになりました! 競馬場に行ったりもするけど、なかなか勝てないです(笑)。でも、競馬には人間と馬のドラマがあるんですよ! レースを見ていて、人馬一体になる瞬間があると本気で感動してしまいます。
――今後の活動での目標は?
森田 周りにいる大切な人たちをあらためて大切にする! そこには家族も含まれるんですけど、大切だけど身近な人って、いつも感謝しているのに伝えられていなかったりするじゃないですか。だから、これからはしっかり感謝の気持ちを伝えた上で、お仕事に向き合っていく。それが目標です!
――具体的にはどんなお仕事をしていきたいですか?
森田 声優としてもっとアニメ作品にも出演したいですし、もちろん俳優業にも積極的にチャレンジしていきたいです。これまで舞台経験はたくさんあるんですが、映像作品での演技経験が少ないので、もっと映画やドラマでも演じてみたいです!
スタイリング/牧野香子 ヘア&メイク/萩村千紗子
●森田涼花(もりた・すずか)
1992年9月7日生まれ 京都府出身 身長157cm
◯『侍戦隊シンケンジャー』にシンケンイエロー・花織ことは役で出演。「アイドリング!!!」卒業後、映画や舞台など多数出演。ゲームアプリ『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』やテレビアニメ『ダンジョン飯』など、声優としても活動中。
公式X【@morita_suzuka】
公式Instagram【@moritasuzuka16】

森田涼花デジタル写真集『そばにいたいよ。』 撮影/前 康輔 価格/1100円(税込)
取材・文/大久保和則 撮影/前 康輔
記事提供元:週プレNEWS
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