【読解クイズ】読書の秋「積ん読の山」
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
次の文章を読んで、( 1 )に入る最も適切な接続詞を選びなさい。
私は本を買うのが好きだ。書店に行くと、つい面白そうな本を何冊も買ってしまう。しかし、読むスピードが追いつかず、机の上には未読の本が積み上がっていく。( 1 )、「積ん読」と呼ばれる状態だ。妻には「また買ったの?」と呆れられるが、背表紙を眺めているだけでも幸せな気分になれるのだ。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. いわゆる
B. しかし
C. だから
D. さて
★ ヒント
ヒント1:前の文で描写した「未読の本が積み上がる状態」を指しています。
ヒント2:世間一般で言われる呼び名を紹介しています。
【解説】

正解:A. いわゆる
個人の状況を説明した後、それが世間で言うところの「積ん読」であることを示すため、「いわゆる」が最も適切です。
・B(しかし):逆接ではない。
・C(だから):因果関係としては弱く、定義の紹介には不向き。
積ん読も立派な読書スタイルです。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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