「ふぉいにあばらを折られた」 中町JPが“いじめ”告白 DJふぉいは謝罪しつつ「話盛ってませんか?」と異議

イチオシスト
暴露系Xアカウントの「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」(登録者数1万人)が、「中町兄妹」(同162万人)の兄・中町JPによる「DJふぉいにあばらを折られた」という暴露を拡散しています。元「Repezen Foxx」(同380万人)のふぉいは、肋骨にヒビを入れた点は認めつつ、JPの話には誇張が含まれていると反論しています。
中町JPがレペゼンを語る「5人揃うとヤンキーのいじめ」
デスドルノートは1月21日、「【暴露】中町JPが語るレペゼンのいじめと暴力」と題した動画を公開しました。動画内で中町JPは、デスドルの磨童まさをにRepezen Foxxから受けた仕打ちについて語りました。
メンバーの一人ひとりからは可愛がってもらっていたといい、まるや銀太からは「愛も受けてる」、ふぉいに関しても「個人なら優しい」とする一方、5人が揃うとノリが過激になり、「いじめのような空気感で詰められることがあった」と述べています。そのときの雰囲気については「ちゃんとヤンキーのいじめ方してくる」「暴力あるよ。酒を死ぬほど飲まされる」と振り返り、ふぉいから衝撃のいじめを受けたことを告白しました。
とある飲み会で、吐いてもいいようゴミ袋を持たされた上で、鏡月(焼酎)を一気飲みさせられたのだとか。飲み終えたJPが「飲んだ」と伝えると、ふぉいが「なんでタメ語?」とマジギレ。殴られて肋骨を折られたそうです。こうしたいじめから、リーダーのDJ社長に「ふぉいのいる飲み会には行きたくない」と打ち明けたこともあったのだとか。
JPとふぉいの説明に食い違い
この暴露を受け、ふぉいは雑談配信の中で釈明。JPを殴って肋骨にヒビを入れたことは事実であると謝罪する一方、「あばらが折れたって、それ、動画の中の出来事じゃなかったか?JP」と述べ、JPの話に誇張が含まれると主張しました。
ふぉいが語る経緯としては、ファンから“肩パン”をされる企画が開催され、そこにJPも遊びに来ていたそうです。JPはくじ引きでふぉいに肩パンをすることになり、ふぉいが強めに殴り返した結果、JPの肋骨にヒビが入ってしまったといいます。
ヒビが入ったことを知ったふぉいは、その翌日にJPに電話で謝罪したそうです。
ふぉいの説明は、「飲み会でタメ語にキレられた」とする中町JPの説明と大幅に食い違っています。ふぉいは「おもしろポイント稼ごうとして話盛ってないすか? デスドル君と絡めて嬉しくなったのかわからんけど、JP?」とコメントしました。
22日、デスドルはふぉいの配信を切り抜き、「告白します。俺は中町JPのあばらにヒビを入れたことがある。それは本当にごめん、JP」と謝っている部分を拡散しました。しかし、ふぉいがJPとは異なった経緯を説明している箇所を端折っているから「悪意のある切り抜き」とする声もみられました。
【速報】DJふぉい謝罪 & 中町JPを暴露 https://t.co/3MKvz8l1LX pic.twitter.com/5vRY5ovdd2
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 22, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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