暖冬だからツーリングもいける⁉ 絶品グルメを満喫できる ライダーズカフェ3選【モトメガネ編集部厳選】

イチオシスト

過去に例を見ない暖かい日が続く日本の冬。「寒いからツーリング・ドライブに行けないな」と腰が引けていたのは昔話だ(積雪地を除く)。暖かくなる季節を待っていても春は一瞬で過ぎ去り、あっという間に梅雨、そして猛暑がやってくる。冬こそツーリング・ドライブに最適なのだ。今回は、そんな冬のおでかけで立ち寄りたい、ライダーズカフェを3つご紹介。次の休日のプラン立てにぜひ役立ててほしい。
ハンドチョップ牛100%ハンバーガーが絶品
AK cafe【兵庫県豊岡市】

出石の町外れに佇む隠れ家的ライダーズカフェ。店主は元和食料理人で、ツーリング先で「おいしいご飯と居心地のよさ」を求め続けた自身の経験から、ライダーが心からくつろげる場所を作りたいと開業した。

看板は牛100%を手切りで仕込むハンドチョップハンバーガーで、肉の旨味と食感を最大限に引き出した一品として人気が高い。ほかにも野菜をたっぷり使った選べる肉プレートランチやローストビーフランチなど、走りの途中でも満足感を得られる料理がそろう。周辺には辰鼓楼や城崎温泉といった観光地もあり、ツーリングの目的地としても楽しめる店だ。




周辺のおすすめスポット
◆辰鼓楼
高さ13メートル、出石城下町日本最古の時計台と言われている豊岡市出石伝統的建造物群保存地区を代表する建造物。
◆城崎温泉
兵庫県豊岡市城崎町にあり、日本海に面した関西有数の温泉街。平安時代以前からあり、歴史のある観光地となっている。
国産ブランド鶏肉と酵素で育てた有機野菜
荻島珈琲(旧店名:まだ名前のないカフェ)【埼玉県越谷市】

「まだ名前のないカフェ」から改名して「荻島珈琲」に。国産ブランド鶏と酵素で育てた有機野菜を使うなど、素材へのこだわりが際立つ大型リノベーションカフェだ。看板メニューは自家焙煎「荻島珈琲」の豆を使ったスペシャルティコーヒーで、焙煎前後に1粒ずつハンドピックする徹底ぶり。


フードは国産あべどりの唐揚げプレートが人気で、ジューシーさと軽い衣が特徴。毎週日・月曜限定の「本格手打ちそばランチ」は、北海道産そばを石臼で甘皮まで丁寧に挽いた自家製粉を使用し、打ち立て・茹でたての香り高さでリピーターが多い。さらに不定期で提供される「石窯ピザランチ」は、約500度の高温石窯で一気に焼き上げるため、外は香ばしく中はもちもち。店内外ともに広く、読書や作業、仲間とのランチなど多様な過ごし方ができる空間だ。

周辺のおすすめスポット
◆越谷梅林公園
国道沿いの店舗なので、車やバイクのディーラーも近所に多くあります。観光名所は150mの距離にある越谷梅林公園
トロトロ玉子の特性オムライスは必見!
Cafe&Bar オンズ【兵庫県・神戸市】

九州最大級の規模を誇るライダーズカフェで、ヴィンテージ調の落ち着いた店内と雑貨販売スペースを併設した居心地のよい空間が特徴。店主は全国でツーリンググループを運営してきた人物で、仲間が気軽に集まれる拠点を作りたいという思いから開業した。

看板メニューは店名を冠した「オンズ特製オムライス」。とろとろの卵と濃厚なソースが魅力の人気メニューだ。ほかにも気まぐれランチプレートや、飲むチーズケーキ「GOKUCHEE」など、食事からスイーツまで幅広く楽しめる。店はツーリングイベントも積極的に企画しており、ライダー同士が自然に交流できる場として機能している。



周辺のおすすめスポット
◆江津湖
熊本市東区〜中央区にかかり、上江津湖と下江津湖からなるひょうたん型の湖。水生生物や野鳥を見ることができる、市民のオアシス。
◆大観峰
カフェからは50km以上離れているが、ツーリング・ドライブで外せない絶景スポット。阿蘇五岳、九重連山などが一望できる。壮大な景観は季節によっての変化が楽しめるため、何度も来たくなる人気の観光スポットとなっている。

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