暴露系X「DEATHDOL NOTE」創設者の磨童まさをが政界進出を表明 少年法の現代化を公約に

イチオシスト
1月23日、暴露系Xアカウントの「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」(登録者数1万人)の創設者である磨童まさをが、政界進出の意思を明らかにしました
中高生の暴力動画の拡散で話題に
デスドルノートは、Xで100万人以上のフォロワーを有する暴露系アカウントです。昨年までは主にアイドルの暴露を扱っており、アイドルグループ「iLiFE!」(登録者数51万人)や、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」(同129万人)の出演者の暴露で大きな話題となりました。
最近では、中高生の暴力動画を拡散して注目を集めています。今月4日には、「いじめ撲滅委員会」の立ち上げを宣言し、6日には元迷惑系YouTuberで奈良市議の「へずまりゅう」、女性インフルエンサーの「地雷チャン」(登録者数7万人)と共に、チームで活動していく考えを明らかにしました。
デスドルノートの投稿をきっかけに、教育委員会がすぐに対応した事例や加害生徒が逮捕に至ったケースもあり、SNS上で喝采が寄せられましたが、一方で加害者に対する過剰な暴露やバッシング、無関係の人物や団体への被害、事実誤認の発生などを問題視する批判も多く上がっています。
磨童まさをが政界進出を表明
デスドルノートの創設者である磨童まさをは23日にXを更新し、「このたび、政界進出を決意しました」と報告。続けて、「デスドルノートの活動を社会と繋げ、法務省・教育委員会など行政にも働きかけていきます」と述べました。
磨童はいじめ問題を念頭に置いているようで、「戦後80年、今の時代に合わなくなった少年法を現代化することを公約に掲げ、現場の声を政策に反映させていきます」と綴っています。
【ご報告】
このたび、政界進出を決意しました。
デスドルノートの活動を社会と繋げ、法務省・教育委員会など行政にも働きかけていきます。戦後80年、今の時代に合わなくなった少年法を現代化することを公約に掲げ、現場の声を政策に反映させていきます。
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) January 23, 2026
この発表に対し、X上では「芸能人のプライバシー晒し回った癖していきなり正義感振りかざすのだいぶオモロい」、「ちょっと無理あるなあ 正攻法じゃないから良かったのに表に出たらただのコンプラガバガバ男で終わるだけ」、「誰も求めてない方に踊り出ちゃった感ある」、「ガーシー忘れたんか?」など、懐疑的な声が多く見られます。
いじめ撲滅委員会のメンバーでもある晒し系配信者の「ポケカメン」(登録者数64万人)は「何度もあってるから正直に言うけど デスドルが政治でやってけるかって言ったらポンコツやから無理やと思う。でも行動力はあるからどこまでいけるかは楽しみ」とコメントしています。
父と姉は政治家
磨童まさをは、デスドルノートとして活動を始める前には、メンズアイドルグループ「UNtoinette」(登録者数8500人)のメンバー兼プロデューサーをしていました。さらに過去には「怪盗戦隊ヌスムンジャー」(同8500人)というビジュアル系バンドで活動しており、ジャニーズにも所属していた経歴を持つ人物です。
現在の年齢は37歳で、家族については「父 政治家(自由民主党)」「姉 政治家(市会議員)」という政治一家であることを明かしています。
父 政治家(自由民主党)
姉 政治家(市議会議員)
息子 メンズ地下アイドル(36歳) pic.twitter.com/JBiZ1ha3Nb— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) July 21, 2025
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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