冬の公園で鳥たちをじっくり観察 国営ひたち海浜公園で野鳥がテーマの展示企画
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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季節の花々で話題になることが多い茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園。その自然の中で、鳥たちの姿に焦点を当てた初の展示企画「野鳥みっけ!~ひたち海浜公園と鳥たち~」が、3月8日(日)まで園内のテラスハウスで開催されている。人気が高くすでに定員に達した「冬の野鳥観察会」が1月24日(土)と2月28日(土)に開催されるが、この観察会では昨年、20種の野鳥を確認することができたという。
園内には、メジロやホオジロなどの身近な野鳥をはじめ、冬に飛来する渡り鳥など、季節ごとに多様な鳥たちが訪れる。木々の葉が落ちて視界が開ける冬は、鳥の姿を見つけやすく、じっくりとその行動を観察するのに適した季節。イベントでは、茨城県内や園内で観察できる鳥たちの写真を展示した野鳥写真コーナーをはじめ、野鳥観察の始め方や、コアジサシの保護活動を紹介するパネル展示のほか、鳥に関する塗り絵やパンフレットの配布、野鳥関連の本コーナーも設けられている。展示は9時30分~16時。
公園の公式ホームページでは、園内で見られる野鳥について紹介する「冬の野鳥図鑑」を公開している。来園前に“予習”すれば、散策もさらに楽しめるかもしれない。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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