西村優菜が支援を続ける施設を初訪問 利用者たちの感謝と不安を耳にして「自分にできることは何なんだろうか」と自問
イチオシスト
西村優菜が自身のインスタグラムを更新。支援を続けているドナルド・マクドナルド・ハウス(東大ハウス)を初めて訪問したことを投稿した。
ドナルド・マクドナルド・ハウスとは、家から遠く離れた病院に入院・通院している子どもたちと付き添う家族が低価格で滞在できる「第二のわが家」。1974年、アメリカのフィラデルフィアで誕生。日本では2003年に第1号がオープンし、現在、世界各国に約380か所、国内には12か所にハウスがある。
西村は「2020年初優勝の時、優勝記念グッズを作成し、ファンの皆様の協力を得て、その収益を寄付させていただきました」とのことで、それ以来、支援を続けてきた。
今回が初めての訪問だったが「ハウスの方々が本当に親切で、笑顔で、ホッと心温まる施設でした」と暖かい雰囲気に感心した様子。また入居者との意見交換では「病気と闘う我が子の側に居られる安心感は大きく、ハウスの存在の有難さをたくさん語ってくれました」。
「一方で、ハウス存続に対する不安や、自身の仕事、子どもの看病をしながら、張り詰めた生活の中での自炊の大変さなど、実際、課題があることも事実です」との不安も耳にした。
ハウス訪問後は「自分にできることは何なんだろうか」と考える日々が続いたという。そして「まずはより多くの方にこの活動を知ってもらうことなのかなと」「ハウスは全て寄付・ボランティアで成り立っています。一人一人の少しずつの力が、やがて大きな力になり、その力で、誰かを笑顔にすることができます」との思いに至った。
そして「この活動がもっと広まればいいなと思いますし、私はこれからも支援を続けていきたいと思います」と自分が果たしていくべき使命を綴って投稿を締めくくった。
投稿では玄関前に立つ姿や入居者たちと話し合う姿。充実したキッチンや可愛らしいベッドカバー。そして、この活動を全面的に支援するマクドナルドの人気キャラクター「ドナルド・マクドナルド」との2ショットも公開した。
投稿を見たファンは「素晴らしい活動にリスペクトです」「私達も何か協力できることがあれば力になりたいと思います」「こうした取り組みがあることを初めて知りました」など称賛と賛同のコメントが。また施設を利用したことのある人からは「ご支援いただき、また一般の方が知るきっかけを作っていただき本当に有難いです」と感謝の言葉が寄せられていた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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