須田亜香里、アイドル時代の“壮絶な裏側”を告白…「心も肌もボロボロだった」NY逃避行で見せた真っ赤なコート姿の真実
イチオシスト

タレントの須田亜香里が1月20日、自身のInstagramを更新し、2016年に訪れたニューヨークでの思い出写真を公開した。
真っ赤なコートをまとい、街を歩く姿を収めたショットとともに、当時の心境を率直につづり、多くの共感を集めている。
須田は、2016年の写真を投稿する流れを受けて過去を振り返り、ちょうどその時期にニューヨークを訪れていたことを明かした。
当時はアイドル活動に強いプレッシャーを感じ、心も肌もボロボロだったと告白。
写真ではマフラーで肌荒れを隠していたことにも触れ、苦しかった日々を包み隠さず語っている。
芸能活動16年の中で、4日間というまとまった休みをもらえたのはこの時だけだったといい、2泊4日の弾丸ニューヨーク旅行は、須田にとって海外への逃避行でもあったという。
日本から一人で現地に向かい、別の国に滞在していた両親とニューヨークで合流するという特別な旅だったことも明かした。
現地ではミュージカル「オペラ座の怪人」や憧れのニューヨークシティバレエを鑑賞。しかし時差の影響で眠気に襲われ、記憶が曖昧な部分も多かったと振り返る。
また英語が思うように話せず、スターバックスで注文したものと違う商品が出てきた経験もつづり、悔しさと虚しさを感じたという。それでも、少しだけ自由になれた感覚があり、幸せな思い出として心に残っていると語った。
コメント欄には、「まだこの頃SKEにいたんですね」「頑張ったんだね」「笑顔が大好き」「可愛い」など、須田の過去をねぎらう声が多数寄せられた。
赤いコートに身を包んだニューヨークでの一枚は、苦悩の中でも前を向こうとしていた須田亜香里の原点を感じさせる投稿となっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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