ユア(OH MY GIRL)が映画初挑戦 愛らしい外見も悪を兼ね備えた人物に 「PROJECT Y」場面写真
イチオシスト
2026年1月23日より劇場公開される、ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがダブル主演を務めるクライムサスペンス映画「PROJECT Y」から、本作でスクリーンデビューを果たした、6人組ガールズグループ「OH MY GIRL」のユアを切り取った、新たな場面写真が公開された。
ユアが演じるのは、主人公・ミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)を恐怖に陥れる、“絶対悪”のト社長(キム・ソンチョル)の妻・ハギョン。愛らしい見た目で順風満帆な生活を送っているように思えるが、実は外見からは想像もできないほど“悪”を兼ね備えた人物。場面写真では、浮気相手のホストへ夫が隠す大金の存在を暴露する姿が収められている。
イ・ファン監督から「セリフは多くないが、事件の発端となる非常に重要な役だ」と言われたことを明かしたユアだが、それを受け「OH MY GIRLのユアを覚えている方に、良い意味で裏切りを与えられたと感じました。女優への転身の過程で、良いスタートとなる役だという確信が持てました」と、演技初挑戦への手ごたえを語っている。
「PROJECT Y」は、ソウル・江南の歓楽街を舞台に、ミソンとドギョンの女性2人が、底辺の現実から抜け出すために、80億ウォンの金塊を盗み出すというストーリーの作品。9月10日に第50回トロント国際映画祭(TIFF)でワールドプレミアされ、9月17日より開幕となる第30回釜山国映画祭にも正式出品されている。
主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」「わかっていても」「マイ・ネーム:偽りと復讐」のハン・ソヒ。もう一人の主演は、イ・チャンドン監督作「バーニング 劇場版」で鮮烈なデビューを飾ったチョン・ジョンソが務めている。劇中で、苦楽をともにして育った同い年の幼なじみを演じる2人は、実生活でも親友として知られている。監督は、大胆な題材とインパクトのある演出で韓国映画界に新風を吹き込むイ・ファン。これまでに、韓国社会で生きる若者が直面する問題を掘り下げた作品を発表し、その社会意識の高さが評価されてきた。
【作品情報】
PROJECT Y
2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:日活/KDDI
©2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
記事提供元:映画スクエア
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
