女子高生YouTuber・ひまひま、大学受験の結果を涙で報告 「努力って報われないものもある」

イチオシスト
女子高生YouTuber「ひまひま」(登録者数97万人)が、大学受験の結果を涙ながらに報告しました。
大学受験の結果を報告
小学3年生でYouTube活動を開始し、約10年にわたり活動を続けているひまひま。現在は高校3年生の受験生です。
ひまひまは1月18日、「大学受験の結果。」と題した動画を公開し、第一志望の大学が不合格だったことを打ち明けました。なお、この動画は昨年12月、合否発表の直後に撮影されたものだといいます。
動画冒頭、テロップで「本当はこの時期に公開するものではないと思っていましたが、たくさんの様々なお声をいただいたので、公開します」「1つ言えることは、私も皆さんと同じように必死でがんばりました。そして同じ受験生を心から応援しています」と表示された後、目を真っ赤に腫らし、涙を流すひまひまの姿が映し出されました。
仕事と両立しながら、7月頃から本格的に勉強に取り組んできたというひまひま。しかし「大学受験めちゃめちゃ落ちてしまって」「え、人生ってこんなに壁あるの? みたいな、壁を感じましたね」と涙。「本当に行きたい大学」を含め、多くの大学から不合格の通知を受け取ったとことを明かしました。
一方で「これをなんか強みに変えられるのって、YouTube載せることしかないじゃんと思って」「このまま落ち込んでたら何にもなんない」と気丈に語り、「一人の人にでもこう、救える動画撮れるなって思って」と前向きな姿勢を見せました。
「一人でも救われる動画になってくれたら嬉しい」
ひまひまは「努力って報われないものもあるんだなっていうのを知りました」「自分なりに本気で頑張ったんですよ。撮影から帰って来てもくじけずにやったりとか、本気で戦ったんですけど、ダメなものはダメですね」と語り、ティッシュで目元を押さえます。
「すごい上のランクを目指してたので」「めっちゃ悔しい」としつつも、
この受かんなかったことをメリットに変えないと、ただ落ちてかわいそうな人じゃないですか
受かってたら…とか、めっちゃ考えちゃうんですけど。この動画をいつ公開するか分かんないですけど、でも少しの人が、一人でも救われる動画になってくれたら嬉しい
とコメント。「命削ったくらい頑張ったんですよ。命削ったのに」とも振り返っています。
ひまひまは、浪人という選択肢は考えていないそう。「行く大学は1つある」といい、そこに進学するとしています。「私は目指すゴールが大学じゃなくて、その先にもう目指すゴールがあるので」「(芸能と)両立しながら頑張りたいと思います」と、今後への思いも語りました。
「これで人生が決まるわけじゃないし、これも一個の道なんだな」と自身に言い聞かせながら、受験生へのエールを送っています。
コメント欄では「落ちてたのに表に出さないで仕事面頑張ってたの偉すぎるよ」「偉そうなことを言える立場ではないのですが”向かい風は立ち向かっている人にしか吹かない”と思っています」といった声が寄せられました。
また「共テでずっこけて絶望してた今、これがおすすめに出てきてかなり救われた」「本当に辛いだろに、落ちてただ絶望するんじゃなくて、『それをプラスに変えるしかない』って行動できるのすごい。こうして弱さを見せられることもすごく強い。本当に心が綺麗で強い」「人生を見せてくれるチャンネルだな」と共感の声も相次いでいます。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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