ONE N' ONLY・沢村 玲がヤンキー高校生の家庭教師に!?『家庭教師の岸騎士です。』第1話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第1話が、1月5日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
喧嘩三昧のヤンキーの前に現れた家庭教師
ヤンキー高校生・高杉徹(田中洸希)は登校中に喧嘩を売られて、昼近くに登校した。徹が真っ先に向かったのは、教室ではなく裕貴(宮澤佑)たちが麻雀をしている空き教室。「そういや昨日、赤石先輩に会ったぜ」と得意げに話す裕貴。羨ましがる徹にミノル (八神慶仁郎)は「徹、あいっかわらず赤石先輩好きな」と言う。赤石先輩は、徹たちが通っている王森高校の卒業生で、警察官100人と闘争したりヤクザの事務所で大暴れしたりしたという噂の伝説のヤンキーだ。徹は「俺も!赤石先輩みたいに強くなりてぇ!」と言って、突然腹筋を始めるのだった。
下校しようとした徹を教師・山内(半田周平)が呼び止める。授業をさぼって喧嘩三昧、挙句にテストの点数は一桁の徹に対し、「こんな成績じゃ留年まっしぐらだぞ!」と山内は言うが、徹は「上等じゃねえかよ」と意に介さないのだった。
帰宅した徹に、母・礼子(佐藤江梨子)が学校から電話があったと話す。「とにかく、卒業はしてもらうからね!」と言って、礼子は徹に家庭教師のパンフレットを渡した。「今日から来てくれるって」と楽しそうに話す礼子。口答えする徹だったが、礼子は「あたしに勝てると思うなよ」と睨みを利かせる。部屋に籠った徹は、「家庭教師なんてどうせなまっちょろい大学生とかだろ…だせぇ奴ならぶっ飛ばしてやる!」と意気込む。約束の時間に徹の部屋をノックする音が。ファイティングポーズを決め「開いてるよ!」と言う徹。そこに現れた家庭教師は……。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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