乃木坂46・6期生が初の海外ライブで魅せた39th制服姿と現地の熱気!『6期生稼働中』第12話
イチオシスト

『6期生稼働中』
乃木坂46の6期生による初旅バラエティ番組『6期生稼働中』#12 が映像配信サービス「Lemino」にて独占配信が開始された。2025年に加入したばかりの乃木坂46の6期生が、自分たちを知ってもらうために全国各地で体当たりのPR稼働! 笑いあり、涙あり、ハプニング必至の珍道中を通して、まだまだフレッシュな6期生のキャラクターに迫る。
初の海外ライブを終えた6期生

『6期生稼働中』
13:00。6期生が初の海外ライブを行う台北の会場には、約1000人のお客さんが来場してくれた。熱狂的な歓声の中、メンバーを乗せたバスが到着する。
いよいよステージへ。横一列に並んだメンバー。矢田萌華が「大家好~!(みなさんこんにちは!)」と言って手を振る。中国語で挨拶をする矢田は、緊張のあまり次の言葉に詰まってしまった。隣に立っている瀬戸口心月がフォローする。「乃木坂46の6期生です!」と中国語で言ったものの、なかなか流ちょうに挨拶を続けることができない矢田。すると集まった観客が声援で矢田のMCをフォロー。温かいムードに包まれながら矢田は“中国語での挨拶”、というミッションを遂げることができた。

『6期生稼働中』

『6期生稼働中』
6期生は2曲披露する。1曲目は『タイムリミット片想い』。会場の奥行きを活かしたパフォーマンスを披露するメンバー。続いて瀬戸口心月が中国語で挨拶する。瀬戸口も「聞いてください」と中国語で言った後、言葉に詰まってしまう。すると会場のあちこちから声援が聞こえ、観客が中国語での挨拶をフォローしてくれた。観客に助けられ、「次の曲にいきます!」と中国語で話す瀬戸口。青空の下、2曲目の『なぜ 僕たちは走るのか?』を披露した。瀬戸口が中国語で挨拶し、ライブを無事に終えることができた。

『6期生稼働中』
熱気に包まれた会場を後にするメンバー。乗り込んだバスの中で愛宕心響は、「汗か涙かわからない」と言って涙ぐむ。川端晃菜も「こんなに集まってくれるんだっていうのが嬉しくて…汗かもしれないけど…塩水」と瞳を潤ませる。矢田は「すごい焦ったんですけど周りからたくさん助けていただいて、失敗したという気持ちがなくて楽しかった気持ちの方が強い」と振り返る。瀬戸口は「練習してたのが全然出てこなくて、あっち(ステージに)立ったら」と、ちょっと悔しそう。愛宕は「(矢田が)部屋に一緒にいる時もメイク前とか練習している姿をたくさん見てたのでみんなのために頑張ってくれてありがとう、って気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを伝えた。海邉朱莉は、360度ファンに囲まれていたことが印象的だった様子。「ずっとファンの方がいるからすごい幸せだったし、とても嬉しかった」と、初の海外ライブを振り返る。「歓声とか掛け声も聞こえた」と言って感激した様子の長嶋凛桜。森平麗心はライブ中の楽しそうな愛宕が印象的だったことを話して「私ももっと笑顔になった」と打ち明けた。初めての路上ライブを体験した増田三莉音は、「私たち(6期生)単体でもこんなに盛り上がってくださるのがうれしかったんですけど、人単体(個人)でも笑顔にできるよう頑張っていきたいと思いました」と野心をのぞかせた。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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