いったい何があった? 世界ドラコン王者がドライバーでまさかの飛距離80ヤード! そこから始まるカオスなホールを振り返り「これがゴルフなのです」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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世界ドラコン王者に3度輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。昨年夏、メジャー大会「全米オープン」が開幕する前にオークモントCCをラウンドした時の15番ホールを動画で振り返った。
「これは昨年、私がプレーした中でも、間違いなくもっともカオスなホールでした」と記したバークシャー。なんとティショットはトップして、飛距離はわずかに80ヤード。ドラコン王者らしからぬ痛恨のミスショットだ。
第2打はラフから7番アイアンでフェアウェイへ。残り272ヤードの第3打は「グリーンセンターを狙うよ」と言って4番アイアンを選択。見事にカップから15フィート(約4.6メートル)に乗せた。
そこからのパーパットをオーバーさせると、返しのボギーパットもカップの脇をすり抜けてしまい、タップインのダブルボギーに。本人も「信じられません。しかし、これがゴルフなのです」と悔やんでいた。
今回もファンからのコメントにバークシャーは返事を返していた。「次のホールで取り返せたのかい?」には「ナイスパーセーブができました」。「あなたは577ヤードを打つことができても、1つのスイングで屈服させられることもある、それがゴルフだね」には「100%その通りだ」。「正直で謙虚な投稿だね。カイルはいい男だ」には「ありがとう」。そして多くのファンは「one of us!」(私たちの仲間の1人だ)と、自分たちと同じミスショットに嬉しそうな声を上げていた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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