乗船者15名全員がアマダイをキャッチ!【ちがさき丸】相模湾アマダイ釣りが活況

乗船者15名全員がアマダイをキャッチ!【ちがさき丸】相模湾アマダイ釣りが活況">
ちがさき丸でアマダイ釣り 新湘南バイパス茅ヶ崎海岸インターチェンジからすぐ、10分ほどで茅ヶ崎港に着く。茅ヶ崎港には大型駐車場が漁港施設として併設されているのでそちらへ駐車する。集合時刻5時50分に船 …
イチオシスト
アマダイ釣りシーズン真っ最中の12月下旬、神奈川県茅ヶ崎市にある「ちがさき丸」へ釣行。仲間同士で一隻を貸し切り、総勢15名で乗船。アマダイ全員安打となった様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)

ちがさき丸でアマダイ釣り
新湘南バイパス茅ヶ崎海岸インターチェンジからすぐ、10分ほどで茅ヶ崎港に着く。茅ヶ崎港には大型駐車場が漁港施設として併設されているのでそちらへ駐車する。集合時刻5時50分に船宿へ行くと、どの船宿にも釣り人が集まり賑わっていた。お正月の魚を求め、釣り人達の楽しそうな談笑が聞こえてくる。
出船
タックルを釣座でセットしていると、綺麗な富士山が見えた。良く晴れて澄んだ空に、穏やかに迎えてくれる海に富士山と、素晴らしい景色を横目に出船。
富士山がバッチリ見える(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
アマダイ釣りスタート
初めのポイントは水深45m。シロアマダイを期待したポイントだ。アマダイ釣り初めての友人と一緒に参加したが、船長が友人に釣り方をレクチャーしてくれた。オモリが着底したら、トントンと何回か小突いてから1m巻き上げアタリを待つ。
アマダイ釣りのタックル
当日のアマダイ釣りタックルだが、海底を小突く操作に重点を置いてセレクトしてみた。
・ロッド:アルファタックル アルファソニックLG 73-190MH
・リール:テイルウォーク ELAN SW DENDO 100-DH/R
(ロッドの操作性の良さを活かせるクラス最軽量の小型電動リール)
・PE:1.5号200m
・仕掛け:3号2本針2.2m
・オモリ:60号
小型アマダイから顔出し
片舷右8人、左7人の総勢15名で、アマダイを狙う。早々に反対弦の左で本命が上がり、シロアマダイも顔を出したようだ。
良型のアマダイをキャッチ(提供:TSURINEWS編集部)
ボトムへ着底後、トントンと海底でオモリを煙幕を作ってから、棚1m巻き上げてからゆっくりと誘いあげるとアタリ!
レンコダイとアマダイのダブルヒット(提供:TSURINEWS編集部)
やっとの魚信に喜び、途中しっかりと引くので本命っぽいが重みがない……。巻き上げると、小さなアマダイ 。小さくとも本命は本命。
かわいいサイズのアマダイ(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
アマダイのサイズアップ成功!
ポイントは90m前後へ移動し、アカアマダイに船長の狙いが絞られた。先程と同様に小突いてから棚で待つが、【静】の釣り、置竿でもアマダイの様子を伺うが、反応見られずまた誘いを掛ける【動】の釣りに戻すとアタリ。今日はアマダイの気を引かないと喰ってくれない様子。
アカボラの引きとは違い、中層で引くのがアマダイの特徴だ。独特な引きで上がって来たのは、サイズアップした本命アマダイ 。やっぱりアマダイ は美しい。
アマダイがサイズアップ(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
全員安打
レンタルタックルの方々も諦める事なく最後まで頑張ってくれて、活性が高いとは決して言えない状況下でも15名全員が本命を手中。
全員安打達成!(提供:TSURINEWS編集部)
全員安打という船中目標を仕立てで達成することができた!
アマダイ釣りを楽しめた(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
ゲストのレンコダイ(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
ゲストのガンゾウビラメ(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
alphatackle アルファソニックLG 73-190MH
船釣りを中心とした釣具を開発製造するalphatackle(アルファタックル)が、上位機種の船竿として展開する「アルファソニック」。中でもライトゲームに特化したのが「LG」シリーズだ。
超高弾性カーボンブランク素材に形状記憶チタン合金トップCTSを搭載することで、幅広い魚種をカバーしつつ、高い操作性と感度を実現しているのが最大の特徴と言える。これ1本で、ほとんどの近海ターゲットの船釣りに対応することができる。
形状記憶チタン合金トップCTSを搭載(提供:alphatackle)
アマダイ釣りとの相性
天秤仕掛けのアマダイ釣りは、海底をオモリで細かく小突くアクションが基本動作となる。一般的に使われることが多い60〜80号のオモリを、水深80m前後の海底でテンポよく動かすには、相応の操作性を備えたロッドが必要となる。
また、アマダイ釣りは様々なゲストがヒットする釣りでもある。小さな魚のアタリをしっかり取ることが、本命アマダイのヒット率を高めることにつながる。「アルファソニックLG 73-190MH」が持つ高い操作性と感度が同釣りの必要条件にマッチしていることは言うまでもない。
アマダイ釣りとの相性も良い(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
tailwalk ELAN SW DENDO 100-DH/R
電動リールとしては圧倒的に軽い345gという自重ながらPE1号が300m巻ける大容量スプールを備えている、tailwalk(テイルウォーク)「ELAN SW DENDO 100-DH/R」。また、構造が複雑になりがちな電動リールでありながら、ワンタッチでスプールが交換できる点が多くの釣り人から支持されている機種でもある。
ワンタッチでスプールが交換できる(提供:alphatackle)
アマダイ釣りとの相性
軽い自重ゆえ、竿(ロッド)の操作性を邪魔しないという点が、何よりアマダイ釣りにピッタリ。また、水深100m程度を狙うこともある同釣りでは、不意の高切れに備える必要もある。PE1号が300m巻け、船上でスプール交換ができる「ELAN SW DENDO 100-DH/R」なら不安なく釣りに集中することが可能だ。
100mの水深でも問題なし(提供:alphatackleフィールドスタッフ・二上あや)
<二上あや/alphatackleフィールドスタッフ>
記事提供元:TSURINEWS
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
