個人開催の良さがつまった「浜名湖アジング大会」ってどんな釣り大会?

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浜名湖アジング大会 浜名湖アジング大会は、浜名湖を中心に活動するInstagramアカウント「1091k.i」さんが主催する個人主催の大会になります。開催場所は浜名湖、釣り方はアジングで、大きさ(小さ …
イチオシスト
筆者が大好きな「浜名湖アジング大会」を紹介。個人開催でありながら、アジングメーカー関係者も参加。小規模大会ならではの魅力にあふれた同大会を解説します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)


浜名湖アジング大会
浜名湖アジング大会は、浜名湖を中心に活動するInstagramアカウント「1091k.i」さんが主催する個人主催の大会になります。開催場所は浜名湖、釣り方はアジングで、大きさ(小ささ)等を競う大会になります。
とはいえ、主にフォロワーさんが中心に参加して、ゆるく楽しめる大会になっていて、女性の方も多数みえます。大会参加費は500円分のアジング用品ですが、最後にそれを参加賞として皆さんに配るので誰も損をしない仕組みになっています。
受付の様子(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
過去の開催
開催実績は、2024年は11月23日(参加者31名)、2025年は11月15日(参加者34名)、2026年も開催を予定しています。もしかしたら、次回大会は初夏の尺アジシーズンにあるかもしれないので、アカウントをフォローして、要チェックですね
小規模大会ならではの良さ
いざ参加すると、実はフォロワー繋がりだったりもします。そして、少人数だからこその話しやすさも。SNS繋がりから、リアルな繋がりに変化します。人見知りの私でさえも、普通に参加できます。
アジングを深く知れる大会
大会参加者には、アジングメーカーのモニターの方や、過去されていた方などもみえます。今回は某メーカー代表者の方も参加していました。
各メーカーのワーム(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
いろいろなメーカー、ワームが乱立する中、より深いお話だったり、使い方などを知る事ができるだけでなく、間近で一緒に釣りをする事もできます。
各メーカーさんのワーム(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
浜名湖アジング攻略のヒント
表浜名湖は、激流です。初めてきた方は少しびっくりしてしまうと思います。それでも、質問タイムがあったりして、上げ下げのタイミングや潮目、潮がヨレル部分、過去どんなタイミングで釣れていたかなど、一人で攻略しきれない部分も知る事が出来ました。今回は、尺アジ攻略情報なんかもありました。
ナンバーカードとアジ(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
大会当日はタフな状況
今回の大会当日は、あまり状況が良くない日でした。しかし、その中でも、状況を見極めて釣ってくる猛者達が。タフなコンディションを攻略した方が入賞というかたちになりました。大会入賞者には大物賞、小物賞、レディース賞など賞品が贈呈されました。
質問タイムからの表彰式(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
一方、参加者全員には、参加費のアジング商品500円分が配られました。2026年も開催予定はしていますので浜名湖(静岡)アジングに興味がある方は、主催者であるInstagramアカウント 「1091k.i」さんをチェックしてみて下さい。
ナンバーカードとアジと実寸(提供:TSURINEWSライター・海無県民masaya)
<海無県民masaya/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
