中川翔子、成人式の“お宝ピンク振袖ショット”を公開「全然変わってない」「時が止まってる」40代になっても衰えぬ透明感に絶賛の嵐
イチオシスト

タレントの中川翔子が1月12日、自身のInstagramを更新し、成人式当時の懐かしい写真とともに、人生を振り返る長文メッセージを投稿した。「成人式!新成人のみなさまおめでとうございます!」と祝福の言葉を送った上で、若さの可能性や未来への希望について率直な思いをつづっている。
中川は投稿の中で、成人式の写真が出てきたことを明かし、「ピンクの振袖でしたなつかしい」と当時を回想。「ついこの間のようだ」と語りながらも、「この時の倍生きてしまった」と時間の流れを実感する心境を吐露した。大人になることに対して抱いていた感覚や、「大人って子供のつづきだと思った」という当時の考えにも触れ、年齢を重ねた今だからこそ見える視点を丁寧に言葉にしている。
また、夜中に考え込んでしまうことがあると明かし、「人生って短いなぁ」と感じる瞬間や、過去への後悔にも正直に向き合った。それでも20代以降、多くの人と出会い、夢が叶い、失敗や悩みを重ねてきた人生を振り返り、「この人生で良かったと思えるように、これからも旅はつづく」と前向きな決意を示した。
新成人やフォロワーに向けては、「大人って楽しそうと思ってもらえる背中でありたい」と語り、人生を重ねることの楽しさを伝えたいという思いを表現。「成人式の頃どんなこと考えてましたか」「大人たのしいよね」と問いかける言葉からは、世代を超えた共感を大切にする姿勢がうかがえる。
さらに、将来双子が成人の日を迎えるまで元気でいたいという母としての願いも記し、家族への思いもにじませた。
添付された写真には、ピンクの振袖を着た若き日の中川翔子が写っている。華やかな和装姿で猫を抱き、柔らかな表情を見せる一枚は、可愛らしさと初々しさに満ち、時代を感じさせながらも色あせない魅力を放っている。
コメント欄には、「可愛すぎます」「全然変わってない」「しょこたん本当に変わらない」「ピンクの振袖似合ってる」など称賛の声が多数寄せられた。
成人の日に過去と現在、そして未来をつなぐ中川翔子の言葉は、多くの人の心に静かに響く投稿となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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