橋本将生“巧巳”が恒松祐里“澪”に『眞希さん出てきて』と発言した姿に「酷いよ…」「言っちゃダメ!」とSNSザワつく<ひと夏の共犯者 第11話>
イチオシスト
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」第11話より
timeleszの橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」の第11話がLeminoで配信中。テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画を原作に、主人公が「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく姿が描かれる逃避行ラブサスペンス。(以下、ネタバレを含みます)
主人公が「最愛の推し」のために全てを捧げ、“共犯”となる道を選んだ姿を描く
本作は、橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう1つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に惹かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ姿を描いた逃避行ラブサスペンスドラマ。
主人公・巧巳の推しのアイドルグループAMELのメンバー・MIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松祐里が演じる。
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会刑事に澪(恒松祐里)のことを話す愛衣那(永瀬莉子)
逃走した巧巳と澪は別荘に辿り着く…
刑事・塔堂(荻原聖人)に居場所が見つかり、ついに沙嶋の家に突撃を受けた巧巳と眞希。二人は塔堂から逃げるためにバイクを走らせ、過去にAMELが合宿所として使っていたという別荘に辿り着く。
一方、塔堂から取り調べを受けた愛衣那(永瀬莉子)は、海斗(浅野竣哉)が殺害された事件当日の澪の行動について話してしまう。そんな中、自分の過去の全てを知って不安定になった澪は、もう一つの人格・眞希と度々入れ替わるようになっていた。
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会澪(恒松祐里)の居場所を突き止めた塔堂(萩原聖人)
澪は巧巳に思いを打ち明けるが…
ある夜、澪は「巧巳くん、前に言ってくれましたよね。私のこと守るって…その時すごくうれしくて。私が巧巳くんを好きって言ったら巧巳くんはどうしますか?」と巧巳に尋ねる。
そんな澪に対して、巧巳は「僕は…その気持ちには…」と、気まずそうに答えた。そして翌朝になり、「眞希が好きなんでしょ?私じゃなくて…。私なんか生きてちゃダメなの。生きてる価値なんかないの!」と泣き出す澪に、「眞希さん…出てきて眞希さん」と、巧巳は眞希に呼びかけるのだった。
巧巳が澪に衝撃の一言を放ったシーンに「巧巳酷いよ…」「それは言っちゃダメ!」「心の声出すんじゃないよ巧巳くんさぁ」「巧巳くんは眞希さんじゃないとダメなんだな」「難しい切ない三角関係」「やだやだ、眞希が好きって言ってごめん澪!!」「あ~複雑…」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド6位にランクインしていた。
次が最終回となる本作。巧巳と眞希の恋の行方を最後まで見届けたい。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会眞希(恒松祐里)を連れて逃走することを選んだ巧巳(橋本将生)
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」第11話より
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」第11話より
記事提供元:Lemino ニュース
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