トモハッピー、令和の虎「出禁」を報告 LINEを晒し反発 「こっちから願い下げ」

イチオシスト
1月9日、経営者の「トモハッピー」(登録者数17万人)がビジネスリアリティー番組「令和の虎」(同150万人)を“出禁”になったと明かしました。
リアルバリューのマフィア入り。“虎”との両立を希望
トレーディングカードを扱う株式会社晴れる屋創業者のトモハッピーは、令和の虎に約6年間にわたって“虎”として出演しており、古参の虎としてファンからは人気を集めています。
そんなトモハッピーは、ビジネス番組「REAL VALUE」(リアルバリュー)が1月7日に公開した動画に“プレゼンター”として登場しました。リアルバリューとは「堀江貴文」(同218万人)、「三崎優太」(同117万人)、格闘技大会「BreakingDown」COOの「溝口勇児」の3人が始動した経営エンターテインメント番組です。番組には「マフィア」として各分野のトップ経営者が名前を連ねています。
トモハッピーは、令和の虎側には事前に何も伝えずに来ていると明かし、「僕が“REAL”を取れたらマフィアにしてほしいです。そして、僕が“FAKE”だった場合1000万円をこの場で払って入会させていただきます」と宣言しました。
さらに、以前からリアルバリューを「めっちゃかっこいい」と思っていたといい、「令和の虎を裏切ってこっちだけに入りたいというそういうわけではなくて、両方やりたいです」と主張。「Win-Winだと思うところ全部絡んでいきたい」「今はそれぞれ違う番組で違う喜ばれ方をしてるけど、将来的にはみんな手を取り合ったり切磋琢磨して、日本をより良くしていく仲間だと思ってる」「閉ざされてしまう前に来ました」と理解を求めました。
その後、自身のビジネスについて熱弁。マフィアたちの厳しい質問にも的確に答え、堀江たち3人からREALの判定を受けたことでマフィア入りが決定。収録後のインタビューでは「向こう(令和の虎)で何を言われてどういう仕打ちを受けるかわかったもんじゃない」としつつ、「両番組を通じて日本を盛り上げたい」と意気込みを語っていました。

令和の虎を出禁になってしまう
ところが1月9日、トモハッピーはXで「令和の虎、出禁になりました」と報告。「約6年もの間、沢山のご視聴やご声援ありがとうございました」と挨拶しました。
添付したLINEのスクリーンショットでは、令和の虎の2代目主宰「林尚宏」(同20万人)から「1月の収録から全部出禁」「しばらく令和の虎にはでれないのでリアルバリューでがんばってね」などと綴られており、林は他の虎たちとも相談したうえでの対応だと強調。「いままでありがとう!」とコメントしていました。もう1枚のスクリーンショットは、これに対するトモハッピーの反応とみられ、「そんな器小さい組織になったならこっちから願い下げ」「反省して考えを改めてくれたら戻ってもいいけどとりあえずバイバイ!」「余計なことに金も時間もかけてらんないから自分から去ります!皆さん一旦今までありがとうございました」と綴られていました。
令和の虎を巡っては、昨年末、株式会社りらくる創業者の「竹之内教博」(同29万人)が今年2月をもって虎を引退することを報告していたほか、「井口智明」(同7.2万人)も昨年12月末の撮影をもって「令和の虎および令和の虎関係からすべて引退をさせていただきます」と語るなど、虎たちの引退が相次いでいます。
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【ご報告】
令和の虎、出禁になりました。
約6年もの間、沢山のご視聴やご声援ありがとうございました。 pic.twitter.com/54QbwVW5C3
— トモハッピー|年商1兆円を目指す商売人!! (@TomoharuSaito) January 8, 2026
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