「人生は怪談」北川景子、意味深な言葉と朝ドラオフショットに心震える声“最高でした。本当、最高でした”
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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女優の北川景子が1月8日、自身のXを更新し、出演中の朝ドラ「ばけばけ」のオフショットを公開した。
投稿には、作中で息子役を演じる板垣李光人とのツーショットが添えられ、物語の核心に迫るような意味深な言葉とともに、多くの反響を呼んでいる。
北川は投稿文で、「息子は、母のために嘘をつく。母は、息子の沽券を守るために嘘を通させる」と綴り、親子の関係性を静かに言葉で表現した。
さらに「側から見たら滑稽で、愚かな。子を思うが故に見えなくなってしまう、親の性です」と締めくくり、物語を超えて現代にも通じる深いテーマを投げかけている。
朝ドラ「ばけばけ」で北川景子が演じているのは、雨清水タエ役。板垣李光人は息子の雨清水三之丞役を務めており、母と子の歪でありながらも切実な関係性が、視聴者の胸を強く打っている。
今回公開されたオフショットでは、作中の緊張感とは異なり、穏やかな笑顔を見せる二人の姿が印象的だ。
コメント欄には、「おタエさま三之丞さまいつまでもこんな笑顔が見られたらいいのにという願いしかありません」「親が子を想うが故の深い深い愛です。朝から心が震えました」「応援してます」「最高でした。本当、最高でした」など、
ドラマの展開に心を動かされた視聴者からの声が数多く寄せられている。
「人生は怪談」というハッシュタグが示す通り、本作は日常の中に潜む恐ろしさや、人の心の闇を描きながらも、親子の絆という普遍的なテーマを丁寧に掘り下げている。
北川景子と板垣李光人が紡ぐ母子の物語は、今後も多くの視聴者の心に深く刻まれていきそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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