台北のお寺とお茶屋さんを満喫!“あまりよくない”と神様に回答された質問の内容『6期生稼働中』第10話
イチオシスト

『6期生稼働中』
乃木坂46の6期生による初旅バラエティ番組『6期生稼働中』#10 が映像配信サービス「Lemino」にて独占配信が開始された。2025年に加入したばかりの乃木坂46の6期生が、自分たちを知ってもらうために全国各地で体当たりのPR稼働! 笑いあり、涙あり、ハプニング必至の珍道中を通して、まだまだフレッシュな6期生のキャラクターに迫る。
淡水のお寺で台北ライブの成功を占う6期生

『6期生稼働中』
『淡水清水巌』を訪れた5人の6期生。色鮮やかな装飾が施されたお寺だ。⻑嶋凛桜は「お作法が日本と違うよね」とマナーを気にする。5人は通訳のエングンさんにお詣りの手順を教えてもらうことに。日本のものより長いお線香に火をつけ、外の香炉に。もう一本の線香はお堂の中にお供えする。
台北のお寺には色々な神様が祭られているという。エングンさんが、神様に質問をする方法を教えてくれた。最初に自分の質問を話し、お寺に置かれている三日月形の赤い木を2つ同時に落として、以下の組み合わせで神様の答えがわかるというのだ。
裏×表=YES
表×表=NO
裏×裏=NOではないがあまりよくない
真っ先に「やりたいです!」と名乗り出たのは愛宕⼼響。心の中で神様への質問をして三日月形の木を落とす。愛吾の落とした木は裏と表。「YESだった!」と喜ぶ愛吾。続いて長嶋凛桜、川端晃菜、増田三莉⾳、瀬戸口⼼⽉の順に真剣な表情で神様に質問していく。

『6期生稼働中』
最後に5人全員からの質問。5人を代表して愛宕が「明日のライブでたくさんの台北の方々に乃木坂46のことをもっと知っていただくことはできますか?」。思いを込めた質問に対する神様の答えは…NOではないがあまりよくない、と言う意味を示す裏同士の組み合わせ。「今から次第!」と励まし合うメンバー。愛宕は「未来、変えていこう!」とポジティブな言葉で締めくくる。

『6期生稼働中』
お寺を後にした5人が次に向かったのは、お茶屋さん。道すがら長嶋は「台北来てからお茶が好きになりました、私は」と話す。茶葉の販売をしているお店『淡水 一茗茶行』を訪ねた。お店に入った途端、川端晃菜は思わず「良い香り!」とつぶやく。オーナーの林さんが自ら育てたというお茶を紹介してくれることに。日本でもおなじみの烏龍茶、続いて耳なじみのない冬茶。「冬茶?」と不思議そうなメンバー。通訳のエングンさんが、春茶・秋茶・冬茶があることを説明してくれた。林さんは品評会でチャンピオンになったという養成茶も紹介。養成茶は飲むと良く眠れる、体にいいお茶として知られているようだ。

『6期生稼働中』
メンバーは養成茶と冬茶を試飲させてもらえることに。まずは冬茶と呼ばれる烏龍茶から。「飲むときのお作法とかってあったりしますか?」と質問した愛宕。林さんは「熱いから気をつけて」と笑顔で答えた。堅苦しい作法がないことにほっとした様子の5人。お茶の香りと美味しさに感激する一同。続いていただいたのは養成茶(GABA烏龍茶)。口にした途端、「あっ!香り全然違うね」と瀬戸口が言う。5人は「えっ!すごい!」「お花の香りする!」と口々に言い合いながら台北のお茶を味わった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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