Snow Man・向井康二が“いろは役”池村碧彩と共演ショット公開「フェイクパピー」反響殺到
イチオシスト

Snow Manの向井康二(31)が11月28日、自身のInstagramを更新し、出演中のTBS系金曜ドラマ『フェイクマミー』第8話の放送を告知した。
投稿では「どんどん寒くなってきましたがみんな体調大丈夫ですか?帰ったら忘れがちやけど手洗いうがいですよ」と気遣いのメッセージを添えつつ、劇中で共演する池村碧彩とのオフショットを公開。「あおちゃんはどんどん成長しております」と、いろは役を務める子役・池村の成長を喜ぶコメントも添えられていた。
公開された写真には、向井の腕の中でにこやかに寄り添う池村が写っており、ほほえましい空気感が伝わってくる。向井の柔らかな表情と、池村の天真爛漫な笑顔が相まって、現場の温かな関係性がそのまま切り取られた一枚だ。
ドラマ撮影の合間とは思えない“癒やし”ショットに、ファンからは「羨ましいけど可愛すぎる」「フェイクパピー最高」「可愛い2人に撃ち抜かれました」などのコメントが寄せられ、投稿は瞬く間に話題となった。
向井が出演する『フェイクマミー』は、女優の波瑠と川栄李奈がW主演を務めるファミリークライム・エンターテインメント。全く異なる人生を歩んできた2人の女性が“母親なりすまし”という禁断の契約を交わしたことから、さまざまなトラブルへ巻き込まれていく物語だ。
波瑠演じる花村薫は、大手企業でキャリアを築いていたものの、ある事情から退職し転職活動に苦戦する女性。一方、川栄李奈演じる日高茉海恵は、元ヤンの過去を持ちながらベンチャー企業「RAINBOW LAB」を率いるシングルマザー。薫は茉海恵の娘・いろはの家庭教師として働き始めるが、お受験の日に「代わりにママとして面接を受けてほしい」という危険な依頼を受ける。それは成功すれば未来につながる一方、失敗すれば罪に問われかねない“母親アウトソーシング”という禁断の選択だった。
向井は物語に温かみを添える存在として出演し、池村碧彩との自然な掛け合いは視聴者からも高い支持を得ている。今回のオフショットは、ドラマの重厚なテーマとは対照的な、ほのぼのとした空気が魅力となり、さらなる注目を集めている。
本日放送の第8話では、禁断のフェイクマミー契約をめぐる新たな展開が描かれる見込み。向井の呼びかけどおり、視聴者の期待はますます高まっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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