14歳の“ゴルフ天才少女”は史上最長コースで健闘も予選落ち 「戦える自信もでてきた」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ニトリレディス 2日目◇29日◇北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道)◇6955ヤード・パー73>
史上初めてジュニアメジャー4冠を達成し、「ゴルフ天才少女」と呼ばれる14歳のアマチュア・須藤弥勒は、ツアー最長記録となる6955ヤードのコースで、最終日に3バーディを奪った。それでもトータル7オーバーで予選落ち。2日間で会場を後にし、群馬への帰路についた。
「(後半の)5番まで(トゥデイ)イーブンパーで、最後の4ホールは自信があったので、これはいけると思ったけど、7、8番と続けてボギーを打ってしまって後悔しかないです」
それでも「去年と比べたら、JLPGAの雰囲気や、通常では考えられないコースセッティングにも慣れてきましたし、あと少し経験を積めば戦える自信もでてきました」と、今回、得た経験を話した。
母・みゆきさんは「私の体調が悪く、急遽ハウスキャディになりましたが、よく14歳ながら自分で考えて頑張ったと思います。あとは経験を積むだけだと考えており、それに関しては主人(父・憲一さん)が手を打ってあります。近々皆様にも発表できると思うので楽しみにしていてください」と笑顔で話した。
この後はフェリーも利用しながら、一度、地元に戻る。道中には「(新潟県の)ヨネックスカントリークラブでクラブを調整してもらいます」という時間も設け、すぐさま来週出場する「ゴルフ5レディス」(9月5~7日)の会場、千葉・ゴルフ5カントリー オークビレッヂへと向かう。
精神的にも、肉体的にも少しづつ「プロのトーナメント仕様」になってきた須藤は、さらに高く羽ばたくため、その翼を磨き続ける。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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