シニア住宅「グランクレール」、環境と肌に優しいシャボン玉石けん製品を順次導入
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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シニア向け住宅「グランクレール」が、シャボン玉石けん株式会社の「手洗いせっけんバブルガード」及び「全身ケアソープバブルガード」を2025年9月から順次導入します。
概要
対象施設:グランクレールシリーズ全24住宅(シニア住宅・介護住宅)導入時期:2025年9月から順次
使用場面:
・シニア住宅:共用部分およびバックヤードのハンドソープ
・介護住宅 :共用部分およびバックヤードのハンドソープ、浴室内アメニティ、排泄介助時の陰部洗浄
詳細URL:https://www.e-life-design.co.jp/, https://www.shabon.com/
導入の背景と特長
暫住宅「グランクレール」が環境に配慮された手洗いせっけんと全身ケアソープを導入する背景には、東急不動産ホールディングスグループが推進する「環境経営」の方針があります。これらの商品は、無添加で環境負荷が低く、肌にも優しい特長を持つため、導入が決定しました。天然油脂を主原料としたこれらの製品は排水後も速やかに自然界へと分解されるため、水環境への影響が少ないと公式に示されています。皮膚トラブル軽減と業務効率化への対策
近年は手洗いや消毒の機会が増え、皮膚トラブルの発生が問題となっていますが、これに対しても対策が行われます。原料の天然油脂の保湿成分が残るため、洗いあがりの手肌がしっとりとする製品の導入により、肌が乾燥しやすい入居者や手指消毒が頻繁になるスタッフの皮膚トラブル軽減を目指します。また、「全身ケアソープバブルガード」は、清拭料としても利用でき、水ですすぐ必要がないため、業務効率化にも寄与すると考えています。まとめ
「グランクレール」の環境配慮と安全性の追求を通じた石けん製品の導入により、安心かつ快適な住環境の実現に向けた一歩を踏み出しました。皮膚トラブルの軽減と業務効率化を実現しながら、環境にも配慮した取り組みが続けられます。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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