「ガイアの夜明け」新案内人に長谷川博己「リニューアル第1弾、テーマと共に期待してください」
2002年4月にスタートし、23年にわたって放送している経済ドキュメンタリー「ガイアの夜明け」が、2025年4月4日(金)夜10時の放送から大きくリニューアル。
番組の顔となる新案内人に俳優の長谷川博己を、ナレーターに俳優の田中哲司を迎えておくる。
番組の原点回帰ともいえる“本格的寸劇”を交え、七変化するミステリアスなキャラクターを演じる長谷川。さらに番組では、ドキュメンタリー取材もより一層強化、話題性のあるテーマ、ニュースが伝えない真相に迫る。
番組を担当するテレビ東京報道局 鈴木嘉人チーフプロデューサーは、「(初回の収録を経て)“全く新しいものが生まれるんじゃないか”という予感がしています。経済に関してはもっと骨太、さらにガイアが社会に発信していくようなテーマにも果敢に取り組んでいきたい。
ドキュメンタリーについては、少なくとも3カ月以上、長いものだと1年、2年という時間をかけて取材しています。リニューアル第1弾は、独占で約1年半取材したテーマでお届けします。
また、長谷川さんが演じる新案内人も、毎回演じる役割が変わっていきます。最初はミステリアスな存在ですが、徐々にいろいろな面が明らかになりますので、その辺の仕掛けもぜひご注目ください」と話した。
「テレ東プラス」では、新案内人となる長谷川博己のコメントを紹介する。
寸劇パートで軽やかに分かりやすく…そういうお手伝いができたらいいなと思います
――収録のご感想をお聞かせください。
「僕がお芝居を始めた頃、ちょうど劇団に入った頃にこの番組を見ていまして、役所広司さんが寸劇をやっていらして、“こういうのカッコいいな”と思っていました。その役割がまた復活するというお話で、自分のところに来たんだと思うと感慨深いものがありました」
――寸劇パートを3本分収録したそうですが、実際に演じてみてのご感想は?
「楽しくやらせていただいて、いろいろなことが話せていいなと思いました。ドキュメンタリー番組ですから、寸劇パートで軽やかに分かりやすく…そういうお手伝いができたらいいなと」
――新案内人を務めるにあたり、楽しみにしていることは?
「ロケに行くのが楽しみです。あと、経済のこともあまりよく知らないので、この番組をきっかけにいろいろなことを勉強して、知識をより深められたらいいなと思っています。金融リテラシーを高めていきたいです」
――最後に、視聴者の方へメッセージをお願いいたします。
「今までとはちょっと違う感じで、何か新しくて面白く、リブートしていけるように頑張っていきたいと思っていますので、どうぞご期待ください」
記事提供元:テレ東プラス
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