晴信に畑づくりを教わるアリスと晴海、囲炉裏のケバブに「腕をあげたな」『アリスさんちの囲炉裏端』第8話

『アリスさんちの囲炉裏端』
10年ぶりに東京から地元に帰ってきて囲炉裏のある古民家にひとりで暮らすアリスと、久しぶりの再会にドキドキしていた男子高校生の晴海。年の差がある幼馴染のふたりの癒やしのグルメドラマ『アリスさんちの囲炉裏端』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
どこかぎこちないアリスに切り込む晴海
おばあちゃんの畑が手付かずになっており、森山晴信に教えてもらいながら畑づくりをする水瀬アリスと森山晴海。畑づくりには「土づくり、目付け、収穫」の3段階があると晴信は語り、今回は最初の土づくりから始めた。なかなか抜けない雑草に苦戦して尻餅をついたアリスに晴海は「大丈夫? アリスさんって本当によく転ぶよね」と心配しつつもからかい、これにアリスは「もう、またバカにして」と口を尖らせた。
「野菜は酸性の土だと育ちにくいんだ」という晴信は「囲炉裏の灰を使うと土が固まりづらくて味がよくなる」とアリスに説明し、畑の土に囲炉裏の灰を混ぜる。しかしアリスは晴海を意識してしまい、どこか浮ついた様子……。
畑作りを終えた3人はアリスの家でご飯を食べることに。囲炉裏で焼いた生地にレタス、トマト、玉ねぎを挟み、仕込んでおいたチャーシューと特製タレをかけ、『自家製チャーシューのケバブ風ピタサンド』が完成した。「アリス、腕上げたな」と言いながらペロリと平らげた晴信は消防団の寄り合いに呼ばれてひと足先に帰宅して行った。
家にはアリスと晴海の2人だけになり、終始ぎこちないアリスに晴海は「こないだのこと?」と切り込み、アリスの手を握りながら「今まで通りになんか、なれるわけないじゃんか」と真剣な目でアリスを見つめた。するとアリスを訪ねてやってきた秋山ほのかが2人の様子を目撃してしまい……。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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