大阪・関西万博仕様 の「JAL×ガンダム レストランバス」 開放的な車内でできたての料理を堪能
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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日本国際博覧会(大阪・関西万博)に合わせて、大阪・関西万博仕様「JAL×ガンダム レストランバス」(WILLER ACROSS・東京、日本航空)が3~10月に運行される。国内唯一のキッチン付き二階建てバス車両で、JALが「JALガンダムJET」を就航する地域で運行する。
いつもと違う場所での食事はそれだけでちょっと食欲がアップする。オープンルーフの観光バスも面白い。その双方を同時に楽しめるのがこのレストランバスだ。バスの1階キッチンでは、その土地の郷土料理や名産品の調理・仕上げを行い、2階の対面式テーブルで乗客25人ができたての温かい食事を堪能できる。運行中はオープンルーフの開放的な車内で食事をしながら、各地の魅力的な景色をいつもと違う高さ約3mの目線から楽しめる。
開催時期などの詳細は、「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の専用サイトに掲載している。
レストランバスは、「そこにしかない日本を食べよう」をコンセプトに、2016年に日本で初めて新潟市で運行。その後も北海道から沖縄まで全国各地で運行している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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