川島明、番組のサプライズ誕生祝いで“慚死(ざんし)”!?800人で乾杯「川島明の辞書で呑むTHEライブ2」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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2月14日(金)ヒューリックホールにて「川島明の辞書で呑むTHEライブ2~また有楽町(ここ)で呑みましょう~」を開催。 川島明(麒麟)、村上(マヂカルラブリー)、岡崎体育らおなじみの“辞書呑人”(じしょのみんちゅ)に加え、オーディションを勝ち上がった若手芸人も出演。会場のお客さん800人もドリンク&辞書を手に乾杯しながら楽しんだ。この模様は、オーディションライブとともにアーカイブ配信中!
【動画】前回の「「川島明の辞書で呑むTHEライブ」を無料配信中
「川島明の辞書で呑む」発リアルイベント
テレ東で不定期放送中、辞書で見慣れない言葉を探し合い、その場で出会った言葉をツマミに語り合う辞書バラエティ「川島明の辞書で呑む」発のリアルイベント。チケットは即完! 会場には、ともに辞書で呑みたいお客さん800人が集まった。
昨年7月の初開催に続き2回目の開催となる今回は、番組MCの川島明(麒麟)、村上(マヂカルラブリー)、岡崎体育、サーヤ(ラランド)、佐久間宣行、井桁弘恵、初参加の中西茂樹(なすなかにし)、 “店員さん”のニシダ(ラランド)、そして同日行われた「川島明の辞書で呑むPREライブ~辞書呑人(じしょのみんちゅ)発掘オーディション~」を勝ち上がった若手芸人、中野なかるてぃん(ナイチンゲールダンス)が出演。
川島が「新しい日本語との出会いに乾杯!」と音頭をとり、ステージの辞書呑人&会場のお客さんみんなで乾杯し、幕を開ける。
今宵のツマミは「さ」。まずは川島の気になる言葉「昨非今是(さくひこんぜ)」からスタート。意味は、境遇などが一変して、昨日はよくないと思ったことが今日は良いと思われること。
岡崎は、学生時代時代のスーパーでアルバイトしていた際、某番組で「ダイエットに効果的」と紹介された食材が爆売れした体験談を。川島は、コロナ禍で激変した収録の前の楽屋挨拶について、楽屋入口の貼り紙から起こった勘違いエピソードで会場を笑わせる。また、大御所の楽屋挨拶ではあるものがもらえるという話で盛り上がるが、中西は「それ、もらったことない」と!?
サーヤは「“絶対に悪口じゃん”というワードを見つけた」と「雑魚の魚まじり(ざこのととまじり)」をピックアップ。「“絶対に悪口じゃん”というワード」との想像通り、意味は小物の癖に大物に交じって一人前のふるまいをすること、とやはり悪口!? 有識者の解説によると、謙遜の意味で使うこともあるとのこと。
サーヤは、海外アーティストが来日した際、全く興味はないのに関係者のチケットを入手したであろうインフルエンサーが一緒に撮った写真をアップしているのを見ると「雑魚の魚まじり~」と思うという。すると、中西が「先輩芸人の奥さんって雑魚の魚まじり」と実体験を暴露。感情のこもった「この雑魚の魚まじりが!」の叫びに、会場爆笑。
村上が気になったのは「慚死(ざんし)」。意味は、死ぬほど深く恥じること。そこでメンバーたちは「死ぬほど恥ずかしいエピソード」を告白することに。川島は、MCを務める番組でのサプライズ誕生祝いの際のエピソードを。音楽とともに運ばれてくる大きなケーキを見て、照れ隠しから「こんなんに使うなら番組予算に使って」と口にしたところ、まさかの…!?
岡崎は3つの悪いものを表す言葉「三悪(さんあく)」をピックアップし、それぞれの業界の「三悪」をあげていくことに。岡崎による“ミュージシャン三悪”は「ギター・ベース・ドラム」と意外な3つを。バンドには欠かせない要素だと思われるが、岡崎からするとある思いがある!?
この他、佐久間は“ディレクター三悪”、芸人からは“芸人三悪”、番組MCも務める川島は“ひな壇三悪”と、知られざる業界三悪が続々。
また、井桁は“モデル三悪”として、「着替えが遅い」「香水」「派手な下着」と3つのタブーをあげる。「下着は基本ベージュ」という井桁の発言に、サーヤは「基本ベージュか」とニヤリとしながら辞書ならぬ井桁で呑む!?
自分の欠点に気付かず人の欠点を笑うという意味の言葉「猿の尻笑い(さるのしりわらい)」では、佐久間が自身のエピソードを。後輩ディレクターから“ゴールデンでの戦い方”について相談を受け、それっぽいアドバイスをするものの、「でも俺、ゴールデンで数字取ってないんだよね(笑)」と。これぞ“佐久間の尻笑い”!?
そのほか、「才走る(さいばしる)」「先触れ(さきぶれ)」「ざんぐり」「再遊(さいゆう)」など「さ」をツマミに呑み、店員さんニシダによる辞書逆引きのクイズコーナーではお客さんが回答者となり盛り上がる。
「蛍の光」が流れると終了の合図。あっという間の約2時間半、この日出た13の「さ」を並べてみると、「中島みゆきさんのアルバムみたい」と川島。どこか哀愁ただよう「さ」たちに見守られながら、“シメのアレ”として中野が本日の総括としてセンスあふれる「才走る三ギャグ」を披露! …のはずが、才走らず「慚死」!?
岡崎による「さ」のエンディング曲で振り返れば、村上がフリースタイルアップで受けて立つ。そして最後は「再遊」を誓っての乾杯で楽しい宴は幕を下ろした。
オーディションライブもアーカイブあり!
中野が勝ち上がった「川島明の辞書で呑むPREライブ~辞書呑人(じしょのみんちゅ)発掘オーディション~」では、MCをマヂラブ村上が担当し、中谷(マユリカ)、中野なかるてぃん(ナイチンゲールダンス)、佐々木隆史(エバース)、熊元プロレス(紅しょうが)、出井隼之介(ヤーレンズ)、ソマオ・ミートボールの6人の“辞書呑人”たちが、本ライブ出場をかけて辞書で呑んだ。
つまみは原点回帰の「あ」。まずはウォームングアップとして「阿諛(あゆ)」(意味:へつらうこと)をピックアップし、「阿諛りたくてしょうがない時」のトークを。熊元プロレスは「あゆ(浜崎あゆみ)に阿諛った」というエピソード、出井は某先輩に「阿諛ろうとしてミスった」失敗談を。さらに、本選出場者決定の権限を持つ村上に、みんなで「阿諛ってみる」ことに!?
この他、みんなの「アメしょん」体験談を告白、「愛染(あいぜん)」状態の熊元がホストに…!? 地方出身の佐々木の「荒夷(あらえびす)」で「赤ゲット」なエピソードに、AIも欺く中谷の「あにはからんや」な声、ある毛が長い中野の「あにはからんや」の恥ずかしい話、村上が暴露する芸人界の「悪風(あくふう)」など、気になる言葉をツマミに呑みまくる!
ソマオがメンバーからのお題で「倦ねる(あぐねる)」ギャグを披露すれば、負けじと中野も…!? この模様はアーカイブで!
中西茂樹(なすなかにし)、井桁弘恵、オーディション勝ち上がり芸人、ニシダ(ラランド)
「川島明の辞書で呑むPREライブ~辞書呑人(じしょのみんちゅ)発掘オーディション~」
【出演者】 MC:村上(マヂカルラブリー)
辞書呑人:中谷(マユリカ)、中野なかるてぃん(ナイチンゲールダンス)、佐々木隆史(エバース)、
熊元プロレス(紅しょうが)、出井隼之介(ヤーレンズ)、ソマオ・ミートボール
記事提供元:テレ東プラス
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