超老舗酒造の<開かずの金庫>!眠っていたのはお金を扱う帳場…中にお宝が!?:所さんのそこんトコロ
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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金曜夜8時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【金庫&遠距離の今&アレで稼ぐ】を放送。
「テレ東プラス」では、2月14日(金)に放送された「開かずの金庫を開けろ!」をプレイバックします。
【動画】超老舗酒造の<開かずの金庫>!眠っていたのはお金を扱う帳場…中には何が?

リポーターの賀屋壮也(かが屋)がやって来たのは、新潟・新発田市。創業235年の老舗「王紋酒造」に、開かずの金庫が眠っています。
依頼主は、16代目の田中毅さん。「王紋酒造」は海運業や薬問屋などで莫大な財を成した豪商・市島家が始めた酒造で、現在の敷地面積は2800坪! 広大な敷地内には川が流れており、酒造りのタンクも巨大です。

敷地内には、作家・宮尾登美子の直筆文字が刻まれた石碑も。新潟の酒蔵を舞台にした小説「蔵」を執筆する際、取材に協力したお礼にと寄贈された品です。
酒蔵を五感で楽しむことができるプロジェクションマッピングや、古い蔵をカフェに改築するなど、さまざまな取り込みをしている「王紋酒造」。一体どんな金庫が眠っているのでしょうか。

開かずの金庫は、昔の道具などが置かれた展示室にありました。

残されていた写真から、大正時代には帳場(客が支払いを行う場所)に置かれていたことが判明し、賀屋も大興奮!
開錠に挑むのは、どんな金庫でも開ける無敵の鍵職人・玉置恭一。玉置の見立てによると、金庫は明治期のもので、鍵とダイヤルで開ける仕組みです。
いよいよ開錠作戦スタート!
玉置は特殊な工具で鍵を開錠し、28万通り以上の組み合わせがあるダイヤルもわずか20分で攻略。果たして、中には何が?

中には扉と二つの棚がありました。棚には何も入っていませんが、手前に謎の鍵が!
しかしこれは、現代の玄関に使用するもの。希望を込めて上の扉を開くと…

残念! こちらも空っぽでした。

しかし、あきらめきれない賀屋は、「何か探して下さい」と懇願(笑)。そこで田中さんが改めて棚を確認すると、何かを発見!

しかし、出てきたのは大小2つのビニール袋でした。これには見守っていた全員が大笑い!
お宝は出てこなかったものの、「これを機に、金庫にどんどん入れられるように」と前向きな田中さん。老舗酒造の未来につながる金庫開錠でした。
記事提供元:テレ東プラス
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