難コンディションのなか2オーバー 昨年覇者・松山英樹「あしたはアンダーパーに」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ジェネシス招待 初日◇13日◇トリーパインズGC サウスC(カリフォルニア州)◇7765ヤード・パー72>
雨と風が吹き荒れる厳しいコンディションで行われた初日。昨年覇者の松山英樹は2バーディ・4ボギーの「74」。2オーバー・25位タイでディフェンディング大会をスタートさせた。
1番をボギーとした松山は、6番パー5でバーディを奪い、イーブンで折り返した。雨が強まった後半はティショットが安定せず、3ボギーを喫して後退。だが、最終18番パー5では2打目を5ウッドを握り、2オンに成功。2パットのバーディフィニッシュを決めた。
試合後、「難しかったですね。ティショットがなかなかフェアウェイに行かなかったのが難しくなった要因かな」と振り返った松山。フェアウェイキープ率は35.71% (5/14)と厳しいコンディションのなか、ティショットに苦しんだ。それでも、最終18番のティショットには手応えをつかんでいる。「あしたに向けて良い材料かなって思う」。
さらに、前週の「WMフェニックス・オープン」で課題に挙げていたショートゲームやパッティングについては、「先週に比べたらだいぶ良くなってる。最後のパットも強く打ってしまったけど、返しはあんまりストレスなく打てたので良かったと思う」と表情は暗くない。
「(あしたは)アンダーパーに持っていかなといけないと思うので、それに向けてしっかり準備したい」。首位とは6打差、2日目から巻き返しを図る。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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