春は河津桜から——「みなみの桜と菜の花まつり」「休暇村南伊豆」が宿泊者限定のシャトルバス運行
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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いよいよ春の知らせが届くようになった。伊豆半島に春を告げる「みなみの桜と菜の花まつり」が2月1日からスタートする。半島最南端の南伊豆町にあるリゾートホテル「休暇村南伊豆」(休暇村協会・東京)では、宿泊者限定の無料シャトル「桜バス」・「夜桜バス」を期間中毎日運行する。
山、川、そして海と大自然に囲まれた南伊豆の春。ゆったりと流れる青野川沿いに咲くのは、春風にそよぐ約800本の河津桜。それを地元では「みなみの桜」と呼ぶ。菜の花とのコントラストは春の気分を盛り上げるし、夜桜ももちろん目の保養にぴったり。同時期に開催される河津町の「河津桜まつり」ともども、“春のうたげ”として知られている。
無料シャトルバスは、まつりメイン会場の道の駅「下賀茂温泉 湯の花」と休暇村をつなぐ送迎サービス。車の運転などを気にせず思う存分、桜・夜桜見物を楽しめるのがうれしい。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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